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フォン・ジャパン、FONの国内アクセスポイント数が1万を超えたと発表

2007年04月11日 17時50分更新

文● 永島和夫

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日本において、無線LANを利用しているユーザーのアクセスポイントを相互利用するWiFiコミュニティープロジェクト“FON(フォン)”を運営するフォン・ジャパン(株)は11日、FONの国内アクセスポイント数が1万ヵ所を超えたと発表した。

1万を超えたのは3月31日で、その後今月8日現在では1万691ヵ所となっている。この数は国別で見るとドイツ、アメリカに次いで世界第3位とされている。都道府県別では東京都、大阪府、愛知県の順で多く、北海道から沖縄県まで全都道府県に分布しているという。

フォン・ジャパンは今後、ISP(インターネット・サービス・プロバイダー)との提携や専用無線LANアダプターの“LaFonera(ラフォネラ)”の販路拡大、イベントの実施など通じてアクセスポイントの数を増やし、今年12月末までに全国7万5000ヵ所の開通を目標とするという。

なお、1万ヵ所突破を記念して、専用無線LANアクセスポイントの無料提供を実施する。今月14日の0時から24時までにフォンショップで注文を受け付けたものについては、送料のみで配布する。また、通常は1980円で販売している九十九電機の店舗でも、14日の営業時間内は500円で販売するという。

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