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ついに無線LANに対応!!『Boot Camp 1.1』が登場

2006年08月16日 15時15分更新

文● 編集部 広田稔

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米アップルコンピュータ社は日本時間の16日、米インテル社製CPUを搭載したMacでMac OS XとWindowsのデュアルブートを可能にするβ版ソフト『Boot Camp』のバージョン1.1をリリースした。主な変更点は以下のとおり。

  • 最新インテルMacをサポート
  • 内蔵ディスクの任意の場所にWindowsをインストール可能に
  • iSightと内蔵マイクのサポート
  • 右の“アップル”キー+クリックで右クリックが可能に
  • “Delete”“PrintScreen”“NumLock”、およびスクロールキーのサポート

ドライバー類も更新されており、例えば今まで無線LANが利用できなかった『MacBook Pro』『MacBook』『Mac mini』でワイヤレス接続が可能になった。

なお、過去にBoot Campで作成したWindowsボリュームからアップデートすることも可能だ。手順はBoot Camp 1.1をインストールして、ドライバーCDを作成。Windowsを起動してドライバーCDをインストールすれば、無線LANなどが使えるようになる。

無線LAN
最新版ドライバーのインストールで『MacBook Pro』『MacBook』『Mac mini』では無線LANが利用可能になる
Mac mini MacBook Pro
Mac miniの『デバイスマネージャ』画面MacBook Proの『デバイスマネージャ』画面
iSight
iSightを使い画像を撮影することも可能
キーの利用をオン/オフできる1 キーの利用をオン/オフできる2
『Apple Keyboard Support』項目がタスクトレイに追加され、キーの利用をオン/オフできる

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