このページの本文へ

久々! EPoXからP965とAMD 580X搭載マザーが2モデル販売開始!

2007年03月06日 23時00分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ここ最近、国内ではしばらく新製品の登場がなかったEPoX製マザーボードだが、本日久々に2つの新モデルが発売となった。ひとつはLGA775対応の「EP-5P965+ GLI」。もうひとつはSocket AM2対応の「EP-AD580 XR」。いずれも並行輸入版の製品となる。

「EP-5P965+ GLI」
チップセットに“P965”+“ICH8R”を搭載するLGA775対応のATXマザーボード「EP-5P965+ GLI」。国内ではしばらく新製品の登場がなかったEPoX久々の新製品だ

 「EP-5P965+ GLI」はチップセットに“P965”+“ICH8R”を搭載するLGA775対応のATXマザーボード。同社製マザーといえば緑色の基板という印象が強いが、今回登場した製品は以下に紹介するSocket AM2対応モデルも含め黒となる。
 拡張スロットはPCI Express x16×2(1本はx4動作)、PCI Express x1×1、PCI×3でDDR2 DIMM×4(DDR2-533/677/800、最大8GB)という構成。オンボードインターフェイスには、8chサウンド(Realtek/ALC883)、ギガビットイーサネット(Realtek/RTL8111B)、Serial ATA II×8(RAID対応)、IDE×2などを装備するほか、POSTコート表示用LEDなど同社お馴染みの機能も用意される。販売しているのはUSER’S SIDE本店で、価格は2万3940円となっている。

EP-5P965+ GLI
同社製マザーといえば緑色の基板という印象が強いが、今回登場した製品は黒。POSTコート表示用LEDなど同社お馴染みの機能も用意される

 もうひとつのSocket AM2対応「EP-AD580 XR」は“AMD 580X CrossFire”+“SB600”を搭載する製品。CrossFire時のサポートレーン数がx16のフルサポートとなるのがウリのマザーだ。基板に目をやると、チップセット用の大型ヒートシンクがなんとも特徴的。
 主な仕様は、拡張スロットがPCI Express x16×2、PCI Express x1×2、PCI×3でDDR2 DIMM×4(DDR2-533/677/800、最大16GB)という構成。オンボードインターフェイスには、8chサウンド(Realtek/ALC883)、ギガビットイーサネット(Marvell/88E8055)、Serial ATA II(RAID対応)×6、IDE×2などを装備する。こちらも販売しているのはUSER’S SIDE本店で、価格は3万3390円だ。

EP-AD580 XR ヒートシンク I/O部
Socket AM2対応「EP-AD580 XR」は“AMD 580X CrossFire”+“SB600”を搭載。チップセット用の大型ヒートシンクがなんとも特徴的で、CrossFire時のサポートレーン数がx16のフルサポートとなるのがウリ

【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中