メッセサンオー売り上げランキング
【メッセサンオー売り上げランキング2/10~2/18調査)】
今までにない特徴のあるゲームが上位にランクイン!
2007年02月19日 23時16分更新
文● 編集部
【コンシューマゲーム】
今回は女性向け恋愛アドベンチャーゲーム「緋色の欠片~あの空の下で~」が首位となりました。本編「緋色の欠片」のファンディスクでありながら首位に躍り出るその爆発力から、同作品の人気の高さがうかがえます。2位にはシミュレーションRPG「ソウルクレイドル 世界を喰らう者」がランクイン。開始10分でラスボス戦に挑めるという斬新さが話題です。3位はテレビアニメをゲーム化した「ゼロの使い魔」。“ツン”と“デレ”のパラメータによってイベントが変化する“ツンデレ”アドベンチャーゲームです。なんだか今回は妙な特徴のあるゲームが上位にランクインしていますね。
 | 女性向け恋愛アドベンチャーゲーム「緋色の欠片」のファンディスクとなる「緋色の欠片~あの空の下で~」。本編のその後のエピソードなどが収録されています |
【PCゲームソフト】
現代戦FPS「Armed Assault」が発売され、かなり売り上げを伸ばしています。「Operation Flashpoint」を開発したBohemia Interactiveの最新作ということで、リアル系FPSファンから熱い視線が送られていたゲームです。オンラインマルチプレイでは60人以上のプレイヤーが参加できます。
 | アメリカ陸軍やオーストラリア軍を操り、現代戦を繰り広げる「Armed Assault」。グラフィックの質も高く、それなりにマシンパワーが必要です。なお、リアル系FPSのため、適当に戦っていると瞬殺されます |
【輸入版コンシューマゲーム】
ドイツで制作された、ドリームキャスト用横スクロールSTG「LAST HOPE」が入荷し、飛ぶように売れています。「R-TYPE」と「ラストリゾート」を足して2で割ったようなゲームで、シューターの間では非常に話題となっていたゲームです。一方、1979年に公開され、過激な描写から上映中止となったカルト映画「The Warriors」をベースとした、同名のクライムアクションゲームがPSPで発売され4位にランクインしております。開発は“GTA”シリーズで有名なクライムアクションゲームの大御所Rockstar Gamesです。
 | 久々に発売されたドリームキャストの新作「LAST HOPE」。セガ非公式のゲームで、MIL-CD対応のドリームキャストでのみ動作いたします。ドリームキャスト本体は電気用品安全法の影響で中古販売できないので、プレイしたくても出来ないという人もおられるのではないでしょうか。 |
※このランキングは、(株)メッセサンオーからの提供データをもとに、Akiba2GO!が独自に作成したものです。
※機種名の略称は以下のとおりです。PS3…プレイステーション3、PS2…プレイステーション2、PS…プレイステーション、DC…ドリームキャスト、Xbox…Xbox、X360…Xbox 360、Wii…ウィー、NGC…ニンテンドーゲームキューブ、GBA…ゲームボーイアドバンス、GB…ゲームボーイカラー、NDS…ニンテンドーDS、PSP…プレイステーション・ポータブル、Win…Windows、Mac…Macintosh、(米)…北米版、(UK)…ヨーロッパ版、(亜)…アジア版、(韓)…韓国版
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