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縦横両対応のHTPC風ケース「CM Media 281」が明日発売

2007年02月08日 22時07分更新

文● 増田

 クーラーマスターからHTPC風のATXミドルタワーケース「CM Media 281」が登場。明日9日から販売がスタートする。今回は縦置き横置き両対応というのが最大の特徴だ。

CM Media 281クーラーマスター製のHTPC風のATXミドルタワーケース「CM Media 281」。縦置き横置き両対応というのが最大の特徴

 今回は基本的に縦置きベースで撮影しているが、例えば横置きにする場合はフロントパネルを外し、内部の5インチベイ搭載部を90度付け替えることにより横置き対応にすることができるというユニーク作りとなっている。全体のサイズは430(W×477(D))×178(H)mm。ベイ数は5インチ×3、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×5という構成で、フロントに120mm角(1200rpm/17dB)ファンを標準で装備するほか、フロントと側面、上部に120mm角ファンをそれぞれ1基ずつオプションで装着可能。さらにSLI認証取得済みの同社製電源ユニット「iGreenPower500W」を標準で搭載している。本日から展示を開始している高速電脳では、価格2万4150円として明日から販売する予定だ。

フロントは開閉式の扉を備えドライブ類は隠されている縦置きの場合は上部、横置きの場合は側面に電源ファンが排気される仕組みベイ数は5インチ×3、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×5という構成で、フロントに120mm角(1200rpm/17dB)ファンを標準で装備。同社製電源ユニット「iGreenPower500W」も標準で搭載する
フロント5インチベイ搭載部フロントパネル
例えば横置きにする場合はフロントパネルを外し内部の5インチベイ搭載部を90度付け替えるフロントパネルも5インチベイ搭載部を90度付け替えることができ横置き対応にすることができる

【取材協力】

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