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ダイヤモンド社の注目記事がアスキーに!

ダイヤモンド・オンライン配信記事

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  • 2018年12月10日 06時00分

    ゴーン独裁に新事実!解任劇の動機は「西川社長のクビ」

    カルロス・ゴーン氏の解任劇の裏には、まだ報じられていない新事実がありました。日産自動車の経営陣が大きな賭けを仕掛けた背景には、ゴーン氏らの不正問題、仏ルノーとの関係性以上に深刻な日産の闇がありました。

  • 2018年12月10日 06時00分

    米中貿易戦争が一時の妥協も金融市場の反応は「難航確実」

    貿易戦争に絡む米国と中国のその場しのぎの妥協の危うさを、金融・資本市場は見抜いているようだ。

  • 2018年12月10日 06時00分

    関電「原発ごみ」の中間貯蔵先が福井知事選も絡んで迷走する事情

    西日本の電力業界の雄である関西電力は“宿題”を終えずに年を越すことになりそうだ。関電は原子力発電所で発生する使用済み核燃料を保管する中間貯蔵施設について、「2018年中に具体的な候補地を示す」(岩根茂樹社長)と明言していた。この宿題の締め切りを守れそうにない状況にあるのだ。

  • 2018年12月08日 06時00分

    ヴェルディ11年ぶりのJ1復帰なるか、ジュビロとの名門対決は要注目

    来シーズンのJ1を戦う最後の1枠を争うJ1参入プレーオフ決定戦が8日午後2時、J1・16位のジュビロ磐田とJ2・6位の東京ヴェルディでキックオフを迎える。ともにかつては黄金時代を築き上げながら、ジュビロはタイトルから、ヴェルディはJ1から遠ざかってきた。

  • 2018年12月07日 06時00分

    武田薬品の世界10指入り確定、今後は「事業売却」「リストラ」に注目

    「絶対に反対だ。武田薬品の破滅をもたらす」。5日大阪市で開かれた国内製薬トップ、武田薬品工業の臨時株主総会。巨額買収に最後まで反対した「武田薬品の将来を考える会」(持ち株比率約1%)メンバーで、創業家筋の原雄次郎氏が力説するも、株主からの拍手はまばらだった。

  • 2018年12月06日 06時00分

    メディアが煽る「女の敵は女」企画が人気を呼ぶ理由

    近年、日本のテレビ番組や雑誌では、“女が女をけなす”という趣旨の企画をよく目にする。しかし、不思議とこれの男性版を見かけることは少ない。なぜ「女の敵は女」企画だけがウケるのか。その理由についてカウンセリングサービス所属の心理カウンセラー・沼田みえ子氏に聞いた。

  • 2018年12月06日 06時00分

    児童書がエロい!?「萌え絵」本は教育に悪影響を及ぼすのか

    「子どもの絵本がだんだんエロくなってきた」──。河出書房新社の『せかいめいさくアニメえほん』シリーズで『にんぎょひめ』や『シンデレラ』といった姫系絵本が「萌え過ぎ!?」と発行当時から話題になっていたが、最近また子どもの本の「萌え絵」論争が再燃している。一体、何が起こっているのか?

  • 2018年12月06日 06時00分

    食品の「栄養成分表示」徹底を消費者庁が急ぐ理由

    消費者庁は、12月1日から31日までの間、「食品表示の全国一斉取り締まり活動」を行う。全国の自治体と連携し保健所を実働部隊として、30万以上の施設への立ち入りを行い、食品表示が適正になされているかチェックする。

  • 2018年12月05日 06時00分

    なぜトーレスは世界中から愛されるのか、「神の子」の知られざる素顔

    J1でプレーする姿が世界中を驚かせたサガン鳥栖のフェルナンド・トーレス。神の子」と呼ばれた元スペイン代表のエースは、来シーズンもサガンでプレーすると明言。佐賀県鳥栖市を心から愛する34歳の素顔と、世界中で慕われる理由に迫った。

  • 2018年12月05日 06時00分

    大谷翔平もやっていた、たった9マス埋めるだけの目標達成ツール活用法

    先日、米メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平選手が、今季のア・リーグ最優秀新人に選ばれた。大谷選手が高校時代に取り組んでいたのが、メジャーリーグで活躍するために必要な要素や行動をまとめた「目標達成シート」。これが、事業計画や商品開発など目標達成のツールとして、いまビジネスでも注目されている。

  • 2018年12月05日 06時00分

    日立の英原発建設が“座礁”、中西会長「極めて厳しい状況」と認める

    日立製作所が英国で進めてきた原発建設計画が暗礁に乗り上げていることが4日、分かった。同社の中西宏明会長が本誌インタビューで「(出資者を募集したが応じる企業が少なく)極めて厳しい状況に直面している」との認識を示した。

  • 2018年12月05日 06時00分

    貿易で米独に勝てない日本経済が抱える過去の戦略ミス

    日本経済の隠れた弱点は貿易などの交易利得が減少していることだ。アジアの低価格品との競争を意識してコスト削減には力を入れたが、製品差別化で輸出価格を引き上げる取り組みを後回しにしたからだ。

  • 2018年12月05日 06時00分

    太陽光発電の制度改正で3000億円を超える損害が予想される理由

    「ある程度想像していたが、ここまで影響が大きいとは思わなかった……」11月22日、太陽光発電協会(JPEA)の増川武昭事務局長は記者会見の冒頭、肩を落としながらこう述べた。その理由は、本誌11月24日号でも触れた、太陽光発電事業における未稼働案件の買い取り価格の引き下げだ。

  • 2018年12月05日 06時00分

    カプセルホテルが進化中!室内で「立ち上がれる」部屋も

    かつてカプセルホテルは「終電を逃したサラリーマンが使うもの」というイメージだった。ところが、外国人旅行者の増加、女性需要の高まりなどにより、カプセルホテルは変わりつつある。そこで今回は、快適さへの追求を推し進めている進化系カプセルホテル3つを紹介しよう。

  • 2018年12月04日 06時00分

    3メガバンクの上期決算は運用で明暗、三井住友が三菱UFJ超え

    3メガバンクグループの2018年度上期(4~9月期)決算が出そろった。3メガ共に最終増益を成し遂げたものの、足元では、株式や債券、投資信託など有価証券の運用部門において明暗が分かれた形だ。

  • 2018年12月04日 06時00分

    鹿島に1000億円請求、アルジェリア高速道めぐるJV内バトルの裏側

    鹿島を代表とする共同企業体(JV)が2006年に受注した総工費5400億円のアルジェリア高速道路工事は、代金の未払いをめぐって同国政府と対立し、16年に和解、決着したかに見えた。ところがこの11月、JVに参加した大成建設など3社が鹿島に賠償金約1000億円を請求。JV内バトルが始まった。

  • 2018年12月04日 06時00分

    楽天西友が赤字だらけのネットスーパー界で出足好調の理由

    楽天と西友がタッグを組んだ「楽天西友ネットスーパー」が堅調だ。10月に正式オープンしたところだが、開始3週間で新規客がプレオープン時の1・4倍に跳ね上がった。西友の店舗からの配送だけでなく、千葉県柏市に4300坪の専用倉庫を設置し、そこから関東圏に数カ所ある拠点に配送する。

  • 2018年12月04日 06時00分

    仮想通貨流出のZaif、「SNS炎上後に立食パーティー延期」の顛末

    9月に70億円規模にのぼる仮想通貨の流出事件が起きたテックビューロの仮想通貨交換取引所「Zaif(ザイフ)」。事業譲渡を受けたフィスコグループは11月22日、盛大な立食パーティーを開く予定だったが、ツイッター上で批判が殺到したあげく、延期を決めた。事件間もない時期に華やかなイベントを開こうとする同社の姿勢に、“常識感覚”を疑う声が続出したのだ。

  • 2018年12月03日 19時30分

    金融庁が生保に怒りの鉄槌!節税・外貨建て保険に「是正指導」

    ついに、金融庁が怒りの鉄槌を振り下ろした──。金融庁が目下、生命保険各社に“是正”を迫っている項目は大きく2つ。1つは中小企業の経営者を主な対象にした節税保険、そしてもう1つは外貨建ての貯蓄性保険だ。

  • 2018年12月03日 06時00分

    ソフトバンク、スマホ決済主導権奪取に「100億円ばらまき」の大バクチ

    QRコード決済の主導権を奪うため、100億円をばらまき──。ソフトバンクとヤフーが共同出資し、QRコード決済を担うベンチャー企業ペイペイが、顧客獲得のために大勝負を懸けている。

  • 2018年12月03日 06時00分

    23歳年収2億円、伝説のキャバ嬢が語る「成功の秘密」

    「進撃のノア」。一度聞いたら、なかなか頭から離れない名前だ。実は彼女、23歳にして年収2億円を稼ぐ、大阪・北新地のナンバーワンキャバ嬢なのだ。日々、目の前で「接待の現場」を観察しているノアさんに、ビジネスパーソンの世界にも応用できそうな、成功するための秘訣を伺った。

  • 2018年12月03日 06時00分

    ローソンが三菱商事のゴディバ日本事業買収を期待する理由

    ちょっとした手土産やバレンタインの贈り物に――。高級チョコレートの代名詞ともなったゴディバの日本事業の売却に、買い手として三菱商事の名前が挙がっていることがコンビニ業界にさざ波を立てている理由とは?

  • 2018年12月03日 06時00分

    日本人はもうノーベル賞を獲れない?深刻な科学技術立国の危機

    『週刊ダイヤモンド』12月8日号の第1特集は「日本人はもうノーベル賞を獲れない──科学技術立国の危機」です。21世紀に入ってからというもの、米国に次ぐ世界2位のノーベル賞受賞者を輩出している日本ですが、実は科学技術立国の足元は驚くほど揺らいでいます。その実態を知る関係者ほど「このままではもうノーベル賞など期待できない」と嘆きます。その理由を追いました。

  • 2018年11月30日 06時00分

    町田ゼルビア大躍進の立役者、41歳「元選手」社長の異色人生

    Jクラブの社長では、責任企業の出身者が大半を占めている中で、異彩を放つ一人がFC町田ゼルビアの大友健寿取締役社長だ。54人の社長の中で6番目に若い41歳であり、チームの起源となったFC町田でもプレーした稀有な経験を持つ。

  • 2018年11月30日 06時00分

    紳士服メーカーの「スーツ離れ」が止まらない皮肉な事情

    スーツ業界にとって、悪夢のような夏だった――。紳士服大手の青山商事、AOKIホールディングス(HD)、はるやまHDは4~9月の半期業績で、コナカは2018年9月期の通期業績で最終赤字に陥った。

  • 2018年11月30日 06時00分

    株主優待でイオン、日清食品を抑え人気1位になった意外な企業

    株主優待を実施する上場企業が増え続けている。大和インベスター・リレーションズによれば、全上場銘柄3771社の内、株主優待を実施している企業は38.5%に当たる1450社に上り、実施率、実施企業数ともに過去最高となった(2018年9月末時点。REITを含む)。

  • 2018年11月29日 13時00分

    トリンプ世相ブラ最終作はスカイツリーがモチーフの「平成ブラ」

    世相を反映した女性のためのユニークなブラジャーを発表してきたトリンプの「世相ブラ」の最新作が11月29日に発表された。今年は、平成最後の年とあって「平成ブラ」(非売品)。29日に「2019トリンプ・イメージガール」でモデルの土屋ひかるさんが着用して披露した。

  • 2018年11月29日 06時00分

    クレカ業界に激震、増税めぐる政府の「お粗末」ポイント還元策で

    2019年10月の消費増税に当たり、クレジットカード業界に激震が走っている。中小店舗でキャッシュレス決済を利用した際に、増税分をポイントで還元するという方策を政府が打ち出したからだ。増税による消費の落ち込みとキャッシュレス推進のためだが、この方策はお粗末としか言いようがない。

  • 2018年11月29日 06時00分

    九州の移住者数1位を誇る鹿児島県霧島市は何がすごいのか

    都市部から田舎への移住者に大人気なのが、鹿児島県霧島市。空港から車で20分弱のアクセスで、自宅は温泉付き、さらに移住者への補助金も充実しているという、うらやましい移住生活を取材した。

  • 2018年11月29日 06時00分

    ブームの「終活セミナー」に潜入してつくづく感じたこと

    日本全国、終活セミナーが花盛りである。しかしながら、その実態は、成年後見制度や家族信託や葬儀の生前予約ありきで、さながら、認知症1000万人時代に乗じた「販売促進の場」と化している。

  • 2018年11月28日 06時00分

    消費税はなぜ「経済問題」から「政治問題」にすり替わるのか

    さまざまな消費増税対策が検討されているのは、急速な高齢化のもと、高齢者ほど消費税を強く意識し、また国政選挙の議席配分が高齢者の多い都道府県に手厚く配分されていて政治がそのことを意識しているからだ。

  • 2018年11月28日 06時00分

    大谷翔平選手も実践!夢を叶える「9マス思考」の極意

    先日、米メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平選手が、今季のア・リーグ最優秀新人に選ばれた。大谷選手が高校時代に取り組んでいたのが、メジャーリーグで活躍するために必要な要素や行動をまとめた「目標達成シート」。これが、事業計画や商品開発など目標達成のツールとして、いまビジネスでも注目されている。

  • 2018年11月28日 06時00分

    武田薬品、12月5日の臨時株主総会で悲願の「メガファーマ」入り

    国内製薬トップ、武田薬品工業がアイルランドのバイオ医薬大手シャイアーを約6.8兆円で買収し、事実上メガファーマ(巨大製薬会社)になる日が12月5日と決まった。

  • 2018年11月27日 06時00分

    知識をひけらかす「イヤな奴」の心理と攻略法

    頼んでもいないのに、自分が知っている限りの知識を語り始め、しばしば知識のマウンティングすらも仕掛けてくる厄介な存在。そんな「こじらせ博学」は、あなたの周囲にもいるのではないだろうか。そんなめんどくさい人のトリセツを、カウンセリングサービス所属の心理カウンセラー・近藤あきとし氏に聞いた。

  • 2018年11月27日 06時00分

    上場直前のソフトバンクに逆風、市場が注目する携帯値下げ圧力

    上場は果たして誰のためのものなのでしょうかね」。ソフトバンクグループ(SBG)の携帯子会社ソフトバンクが12月19日に新規上場すると決まったことに、競合の大手携帯幹部は冷ややかだ。上場する子会社の時価総額の想定は7兆1800億円に上る。親会社であるSBGは保有株の約36%を売却し、最大で約2兆2600億円もの資金調達を目指す。

  • 2018年11月27日 06時00分

    日立、富士通がハッキング大会で発掘したい「異才」の人材とは?

    日立製作所や富士通などで、ネットワークの脆弱性を見つけて攻撃する能力を競う「ハッキングコンテスト」を、有能なIT技術者の発掘に活用する動きが拡大している。

  • 2018年11月26日 06時00分

    都心マンション高騰の陰で囁かれる「五輪前後の暴落」待望論

    「東京五輪の前後にきっと暴落するはず」──。そう力説する東京都心の賃貸マンションに住む40歳の男性会社員は、夫婦共に大手企業に勤めるいわゆるパワーカップルだ。世帯年収は1500万円超だが、それでもマンションをおいそれと買えないと話す。

  • 2018年11月26日 06時00分

    日本人の社畜ぶりが話題に!外国人が驚愕する「居眠り」「接待飲み」

    働き方改革が叫ばれて久しいが、日本人の労働環境が劇的に改善される兆しは見えず、相変わらずブラック企業に関する報道も絶えない。日本人の「社畜化」が改善されないのは、一体なぜなのか。『残念な職場』(PHP新書)著者の河合薫氏に話を聞いてみた。

  • 2018年11月26日 06時00分

    トヨタやイオンとの連携に中部電力を走らせる「焦り」の正体

    中部電力は11月に入り、トヨタ自動車などと電気自動車に関連した実証実験で、三重県が発祥のイオンと再生可能エネルギー活用で、それぞれ手を組んだ。大阪ガスと合弁会社を設立して首都圏の電力小売り事業に進出するなど“冒険好き”の中電だが、冒頭の二つの案件は、実は“攻め”というよりも“守り”の策である。

  • 2018年11月26日 06時00分

    ライザップ赤字転落でM&A凍結、問われるカルビー前会長の手腕

    「結果にコミットする」の宣伝文句で知られるRIZAPだが、RIZAPグループ(以下ライザップ)は業績でコミットできないことが明らかになった。

  • 2018年11月25日 06時00分

    日本の絶景、雲海と富士山と日の出

    精進湖エリアは、雲海と富士山を眺めることができる数少ない絶景スポットの一つだ。

  • 2018年11月25日 06時00分

    シュミット・ダニエル、日本代表の新・守護神候補の素顔

    新生日本代表11月シリーズで脚光を浴びたのは、身長197センチを誇るシュミット・ダニエルだ。日本サッカー界にようやく現れた、世界規格のゴールキーパーはどのようなサッカー人生を歩んできたのか。

  • 2018年11月25日 06時00分

    ドローンで見る日本の絶景、雲海と富士山と日の出

    精進湖エリアは、雲海と富士山を眺めることができる数少ない絶景スポットの一つだ。

  • 2018年11月22日 06時00分

    「刺身そっくり」欧州で大人気のベジタリアン向け食材の正体

    世界で急増しているベジタリアン、ヴィーガンといった菜食主義者。彼らは和食が好きなのだが、オランダで開発されて話題になっているのがタピオカでんぷんと海藻グルコースからつくられた、サシミの“そっくりさん”だ。

  • 2018年11月22日 06時00分

    ゴーン失脚で日産が仕掛ける「ルノー排除」の仰天策

    21世紀の自動車産業をけん引したカリスマ経営者は、あっけない退場を迎えた。有価証券報告書の虚偽記載など3つの不正の疑いをかけられて、カルロス・ゴーン氏が失脚したのだ。ゴーン氏を刺した日産経営陣は、次の一手に向けて動き始めている。

  • 2018年11月22日 06時00分

    ふるさと納税、今後は墓掃除や流氷など「ユニーク返礼品」に注目

    2008年から開始したふるさと納税。直後から地方自治体による個性豊かな返礼品合戦が始まった。しかし、“豪華すぎる”返礼品があだとなり、総務省は来年の4月より「返礼品が寄付額の30%を超えないこと」など、ふるさと納税を法規制することを発表。それに伴い、おトク度は減ってしまったものの、ふるさと納税ならではのユニークな返礼品が目立つようになった。気になる返礼品をピックアップし、各自治体担当者に話を聞いた。

  • 2018年11月21日 06時00分

    東芝のLNG事業、中国企業への売却に立ちはだかる米国の「壁」

    東芝は米国テキサス州の液化天然ガス(LNG)プロジェクト「フリーポート」について、中国の民間ガス大手ENNグループに売却することで合意した。2013年に結んだ契約価格と現在のLNG取引相場の差額を補填する「一時金」をENNに支払い、フリーポートを手掛ける米国子会社の株式を譲渡する。

  • 2018年11月21日 06時00分

    このままでは認知症に?今なら間に合う「脳によい」食事・生活習慣

    認知症にならないようなスッキリした脳をつくるためにできることは、「体に負担になるもの、脳に悪影響を与える要素をなるべく入れない」「毒素はためずに、こまめに出す」など、とてもシンプルである。

  • 2018年11月21日 06時00分

    景気はすでに後退、「戦後最長の拡大」は“幻”に終わる

    政府の景気判断に従えば、来年1月には「戦後最長の景気拡大」を達成することになる。それが既定路線になっているが、しかし在庫循環や景気動向指数の動きから判断すれば、景気後退はすでに始まっている。

  • 2018年11月21日 06時00分

    未稼働の太陽光発電が増加、行政のメスに事業者が納得できない理由

    「穴だらけの法律を作った自らの落ち度を棚に上げ、強引に省令を変更するのは権力の横暴ではないか」11月上旬に開かれた太陽光発電事業関係者らの会合で、経済産業省資源エネルギー庁の施策に対し、このような辛辣な意見が飛び交った。その施策とは、太陽光発電事業における未稼働案件の買い取り価格の引き下げだ。

  • 2018年11月20日 06時00分

    川崎フロンターレが優勝セレモニーで「風呂桶」を掲げた深い事情

    J1連覇を達成した川崎フロンターレの中村憲剛が、優勝セレモニーの中で、光り輝くクリスタル・ガラス製の特製風呂桶を笑顔で掲げていた。これを見て「なぜ風呂桶だったのか」と不思議に思った人も少なくないはずだ。

  • 2018年11月20日 06時00分

    TikTok大ブレークの真相、「最大のリスク」はオトナの流入!?

    最大15秒の動画を、多彩なエフェクトを使って、提供されている音楽に合わせて自撮りでアップできる「TikTok(ティックトック)」というアプリが10代の間で大ブレイクしている。

  • 2018年11月20日 06時00分

    貸会議室のTKPが高級カプセルホテルと提携、宿泊業界に募る警戒感

    東京都新宿区のJR中央・総武線市ケ谷駅近くにあったかつてのシャープ東京本社。今ここにある看板は赤いロゴの「TKP」。ティーケーピー(TKP)は貸会議室で急成長を遂げているマザーズ上場企業だ。

  • 2018年11月20日 06時00分

    ドコモとAGCが5G時代に世界市場を狙う「窓の基地局」とは

    近い将来、モバイル通信に関する“日本発の独自技術”で、再び世界の市場を席巻できるかもしれない。11月7日、携帯電話で最大手のNTTドコモとガラスで最大手のAGC(旧旭硝子)は、世界初となるモバイル通信用の専用機器(既存の窓ガラスを通信用の小型基地局に変える特殊ガラス製品)を共同開発したと発表した。

  • 2018年11月20日 06時00分

    アマゾンの雑誌販売、「あわせ買い」拡大で出版社にさらなる打撃

    「アマゾンが雑誌の売り方を変えるらしい」──。10月下旬、こんなうわさが出版業界を駆け巡った。それから程なくして各社に「雑誌取り扱いに関するお知らせ」と題した1枚の文書が送付される。内容は11月1日以降、アマゾンの「あわせ買い」対象となる雑誌の価格を、従来の定価432円(税込み)未満から定価972円(税込み)未満に引き上げるというものだった。

  • 2018年11月19日 19時30分

    疑惑のゴーン氏、年収19億円でも「日産CEOの報酬は低い」と力説

    仏ルノー・日産自動車・三菱自動車の会長を兼務するカルロス・ゴーン氏が自らの報酬を過少申告した疑いがあるとして、東京地検特捜部が金融商品取引法違反の容疑で事情聴取を始めたとの報道が出ている。容疑が固まり次第逮捕する方針という。過少に申告した金額は億単位にのぼるとされる中、ゴーン氏の高額報酬について「週刊ダイヤモンド」が2018年7月に報じた記事を再掲する。

  • 2018年11月19日 06時00分

    米国のレバローンが150兆円まで膨張、にわかに高まる損失リスク

    「急増する米国の『レバレッジド・ローン』が抱えるリスクに、あまり注意が払われていないように映る」。UBS証券ウェルス・マネジメント本部のCIO(最高投資責任者)、青木大樹氏は警戒感を示す。

  • 2018年11月19日 06時00分

    トヨタが「米中板挟み」の中で中国反転攻勢を決断した深い事情

    『週刊ダイヤモンド』11月24日号の第1特集は、「米中戦争 日系メーカー危険度ランキング」です。技術覇権、軍事覇権を懸けた2大国家の長期戦は決定的になった。自由貿易から保護貿易へ、最適地生産から地産地消へ。これまで自由貿易を前提に生産・開発・販売戦略を構築してきた日系メーカーは大きな戦略変更の必要性に迫られている。米中分断が日系メーカーにもたらすリスクを先読み・深読みしました。

  • 2018年11月19日 06時00分

    東芝“新中計”は踏み込み不足、構造改革を遅らせる「内輪の論理」

    銀行出身の新CEOの下で再建を目指す東芝が、幹部自身が「地味」と認める新中期経営計画を発表した。構造改革が踏み込み不足の上、成長分野に位置付けたIoTなどでも出遅れ感が否めず、収益力アップはおぼつかない。

  • 2018年11月16日 06時00分

    一流のビジネスマンが会食の「2軒目」をスマートに提案できる理由

    「このあとちょっと飲みにでも…」という場面で、即座にベストなお店へと案内できる自信が、あなたにはあるだろうか?デキるビジネスマンはそんなときのために、自分だけのお店のデータベースを持っている。お店選びのポイントや心得を、NASDAQに上場している外資系IT企業「ライブパーソン(LivePerson)」の日本法人代表として働く傍ら、多数のビジネス書籍を出版する金田博之氏に聞いた。

  • 2018年11月16日 06時00分

    仕事は「将棋」に置き換えて考えれば全てうまく行く

    将棋ブームのなか、もったいないと思うことがある。それは、将棋とビジネスの結び付きが語られないということだ。将棋の駒を動かすことは、企業における人事にあたる。実は、仕事は将棋に置き換えて考えれば全てうまくいくのだ。

  • 2018年11月15日 06時00分

    5分でわかる「ネット動画配信サービス」外資と国内勢の違い

    世界中でネット配信サービスがしのぎを削る戦国時代になっている。業界の勢力図としては、日本に進出してくるグローバル企業勢に対して、日本企業勢が奮闘しているという構図だが、さらに細分化して見ると、各社には放送番組の傾向や、経営戦略の違いもある。各サービスを比較しながら、業界の勢力図の未来を占ってみた。

  • 2018年11月15日 06時00分

    ふるさと納税でジンベイザメとのタイビングまで登場、返礼品が大激変

    その年の年収が確定する12月は、ふるさと納税の駆け込みラッシュの時期でもある。豪華すぎる返礼品競争に総務省がダメ出しをするといった出来事も起きたふるさと納税だが、本来の「地方自治体への寄附」という目的に合った利用が増えていたり、返礼品のバリエーションも増えるなど、さまざまな変化が起きている。

  • 2018年11月15日 06時00分

    赤字転落したスルガ銀、半年で預金流出6700億円超の内幕

    純損失985億円──。不正融資問題を引き起こしたスルガ銀行が2018年度の中間決算を発表し、巨額の赤字に転落したことが明らかとなった。赤字転落の原因は、不正の温床となったシェアハウス投資を含む不動産投資向け融資に対し、莫大な引当金を計上したことにある。同社は今後、どんなビジネスで生き延びるべきか、

  • 2018年11月14日 06時00分

    「健康にいい生活」で脳が老化?一刻も早くやめたい生活習慣とは

    近年、認知症の患者は増え続けている。厚生労働省によると、2025年にはその数は700万人を超えるとされており、これは65歳以上の5人に1人が認知症になる計算だ。一方で、年をとってもいつまでも見た目が若々しく、頭の回転が速い人もいる。このように、認知症になる人とならない人では、一体何が違うのだろうか。

  • 2018年11月14日 06時00分

    最強の消費増税対策は「賃上げ」、可処分所得への目配りが肝要だ

    消費増税の景気への影響を少なくするのに最大の効果が期待できるのは賃上げだ。だが消費増につなげるには、社会保険料負担などを抑えて可処分所得が増えるようにする取り組みが合わせて必要だ。

  • 2018年11月14日 06時00分

    川崎フロンターレ連覇の理由、大黒柱・中村憲剛38歳の言葉から探る

    川崎フロンターレが史上5チーム目となるJ1連覇を達成した。フロンターレひと筋16年間の38歳・MF中村憲剛が残してきた機知に富んだ言葉の数々に、遅れてJリーグに参戦したフロンターレが進化を遂げてきた理由が凝縮されている。

  • 2018年11月14日 06時00分

    第一三共が3回連続「中計未達」、がん事業頓挫ならリストラも

    「経営陣は“ウルトラC”があるかのように言っているが強がりだろう」。業界内でこうささやかれていたが、残念ながら、その通りだった。主力製品の特許が切れて業績が悪化する製薬大手、第一三共の事業の踊り場とは。

  • 2018年11月14日 06時00分

    銭湯が並ぶのはダメ!意外な「隣り合ってはいけない店」のルール

    街を歩いていて、同じコンビニが近距離に出店しているのを見かけたことはないだろうか。同じコンビニが隣同士、あるいは極近距離に出店するのには、企業側の戦略などさまざまな理由があるそうだが、実は出店すること自体は問題ないらしい。その一方、業種によっては近距離で出店することが法的に禁じられている店があるというのは、あまり知られていない。弁護士の高畑富大氏に聞いた。

  • 2018年11月14日 06時00分

    徴用工判決に揺れる新日鐵住金が明かした過去最大買収の舞台裏

    韓国の最高裁判所が新日鐵住金に対し、第2次世界大戦中に強制労働させられたとする韓国人4人への損害賠償を命じた徴用工問題。この「まさか」の問題勃発ですっかりかすんでしまったが、時期を同じくして新日鐵住金は、ある重大案件の“決着”を明らかにした。

  • 2018年11月13日 06時00分

    東京海上が中核子会社を売却した「再保険」市場の厳しい現実

    東京海上ホールディングスが、再保険事業の中核となる子会社、トキオ・ミレニアム・リー(TMR)を売却することを決めた。

  • 2018年11月13日 06時00分

    化学物質過敏症、「カウンセリング」が意外にも有効な理由

    私たちの生活に溶け込む、さまざまな化学物質。身近で欠かせない存在だが、ある日突然体の不調を引き起こす「化学物質過敏症」の原因になるという。果たして「化学物質過敏症」とは、どのような病なのだろうか。

  • 2018年11月13日 06時00分

    物流費高騰でも銀行の「警備輸送」だけが値下げされる理由

    物流各社の2018年上期決算が軒並み好調だ。ヤマトホールディングスやSGホールディングスは、宅配便の平均単価を前年同期に比べて20%弱も改善。自然災害多発によるマイナス影響をも吸収する「値上げ効果」が表れた。

  • 2018年11月13日 06時00分

    大塚家具、支援者探しで久美子社長がすがる「中国企業」の正体

    大塚家具の店舗売上高が10月、15ヵ月ぶりに前年を上回った。最大8割引きの“出血”セールが功を奏した形だが、抜本的な収益改善には至っていない。そんな中、支援者としてある中国企業が浮上している。

  • 2018年11月12日 06時00分

    LIXIL創業家が2代続けて「プロ経営者」更迭、発表で株価は下落

    近年のLIXILグループの動向を一口で言うと、「どこか中途半端でやり方が拙い」となるだろう。11月1日から、創業家2代目の潮田洋一郎取締役会議長(64歳。写真)が、約7年ぶりに持ち株会社の代表取締役会長兼CEOに復帰したことで、新体制に移行した。

  • 2018年11月12日 06時00分

    中間選挙を切り抜けたトランプ大統領に迫る次なる「逆風」とは?

    トランプ米大統領の「中間テスト」となった米中間選挙の結果を受け、米議会には上下両院で多数派政党が異なる「ねじれ」が生じることになった。この先、大統領選挙での再選をもくろむトランプ氏が成果づくりへ一段と過激な行動に出ることが懸念される状況にある。

  • 2018年11月12日 06時00分

    食べログの「課金制度」が飲食店に嫌われる理由

    消費者からの支持が厚い食べログが、飲食店課金へとかじを切り、店主たちは不信感を募らせている。モデルシフトした裏には、グーグルらの襲来など業界構造変化への危機感がある。

  • 2018年11月12日 06時00分

    野村が7年ぶりの赤字転落でも「ノルマ証券」に戻らない訳

    野村が10月末に発表した2018年9月中間決算(米国会計基準)は最終損失が60億円の赤字となり、前年同期の1087億円の黒字から一気に転落した。中間期での最終赤字は11年9月中間決算以来7年ぶりで、12年8月に永井浩二氏がグループCEO(最高経営責任者)に就任して以降初となる。

  • 2018年11月12日 06時00分

    JR北海道の値上げに非難殺到、旧国鉄「運賃政策」の呪い

    経営難に陥っているJR北海道が表明した運賃値上げ。しかし、沿線自治体からは非難の声が殺到している。JR北海道の値上げは果たして妥当なのか。それを考えるには、他社との比較や、旧国鉄時代から今まで引きずっている運賃政策のまずさを知る必要がある。

  • 2018年11月12日 06時00分

    性犯罪者に甘い国・日本が見習うべき諸外国の厳格対策法

    強制わいせつ、レイプなど、女性や子どもを狙った性犯罪事件が後を絶たない。しかも欧米に比べて、日本は性犯罪者に対する処置が不十分だという。被害者学、犯罪学、刑事法学が専門で、元常磐大学学長の諸澤英道氏に詳しい話を聞いた。

  • 2018年11月10日 06時00分

    日本の絶景、紅葉と富士山と五重塔

    秋の深まりを告げる紅葉と、富士山と五重塔。この3つが1つのフレームに収まる絶景をご紹介します。

  • 2018年11月10日 06時00分

    ドローンで見る日本の絶景、紅葉と富士山と五重塔

    秋の深まりを告げる紅葉と、富士山と五重塔。この3つが1つのフレームに収まる絶景をご紹介します。

  • 2018年11月10日 06時00分

    鹿島アントラーズが20年以上も常勝軍団で居続けられるワケ

    鹿島アントラーズの先勝を受けたAFCチャンピオンズリーグ決勝第2戦が、日本時間11日午前零時にキックオフを迎える。悲願のアジア制覇へ向けて万全の心技体で臨むアントラーズが、常勝軍団と呼ばれるようになった理由を振り返った。

  • 2018年11月09日 06時00分

    三井生命に社名変更を迫った「財閥の掟」

    三井生命保険が来年4月に、社名を変更する。年内にも新社名を正式決定するが、90年以上にわたって守り抜いてきた「三井」の名称が、ついに外れることになる。

  • 2018年11月09日 06時00分

    マラソン大会乱立の中で参加者5倍、東北風土マラソンの成功法則

    東京マラソンをきっかけにマラソン大会が激増する一方、ランナー人口は頭打ち。参加者が定員に達しないマラソン大会が全国各地で増えているという。こうした状況下でも、ランナーを5倍以上に増やしているのが「東北風土マラソン」だ。

  • 2018年11月08日 06時00分

    図書館が「老人の館」に!トラブル続発で逆ギレ、怒号も

    超高齢社会の日本では、2065年には約3.9人に1人が75歳以上になるという。そんな日本の姿を反映するように、公共図書館には高齢者の姿が目立つようになり、今までなら考えられないようなトラブルが起こっている。

  • 2018年11月08日 06時00分

    就活「学歴フィルター」復活の兆し、巧妙化する手口と実態

    新卒採用において、企業が大学名でふるいをかけて選考する「学歴フィルター」。就活中の大学生の間ではよく聞かれるワードだ。たびたびネットで炎上したことにより、企業も人物重視に方針転換するとうたっていたはずだが、近年になって再び学歴重視に回帰しているという。20年以上にわたって、就活業界で学生の指導に取り組み、著書『学歴フィルター』(小学館新書)がある福島直樹氏に詳しい話を聞いた。

  • 2018年11月07日 06時00分

    なぜ川口能活は25年間も現役プロサッカー選手を続けられたのか

    日本サッカー界を牽引してきた川口能活が、今シーズン限りで現役を引退することが所属するJ3のSC相模原から発表された。プロに入り四半世紀。6つのクラブのゴールマウスを守った43歳の波瀾万丈に富んだサッカー人生を振り返る。

  • 2018年11月07日 06時00分

    部下の「やる気スイッチ」が入り、自分の負担を8割減らせる接し方

    「部下のやる気をどう引き出すか」は、いつの時代も上司の悩みのタネである。あれをやれ、これをやれといちいち言わなくても部下が自主的に動いてくれたら、上司の仕事もずいぶん楽になるだろう。しかし相手が「何を考えているのかよくわからない、今どきのおとなしい若者」となると、従来型の上司たちは途方に暮れるばかりである。はたして今どき部下の“やる気スイッチ”はどこにあるのだろうか。

  • 2018年11月07日 06時00分

    「屋外用」エアコン市場にダイキン参入、ミスト冷却に対抗

    記録的な猛暑だった今夏、ルームエアコンが飛ぶように売れた。国内の年間出荷台数は過去最高の940万台以上になると予想される。暑さが過ぎた今、空調メーカー最大手のダイキン工業は、来春から初夏ごろに発売を目指す業務用屋外エアコンの開発を急いでいる。

  • 2018年11月07日 06時00分

    仮想通貨の規制強める金融庁、「低レベル業者」は相手にせず

    仮想通貨の規制強化に傾き始めた金融庁。新規参入をもくろむ業者との緊張関係が新たなリスクを生み出し、いつか来た道をたどることになるのだろうか。

  • 2018年11月07日 06時00分

    カラテカ、渡辺直美…副業で成功する芸能人に学ぶ「勝利の秘訣」

    かつて芸能人の副業といえば、知名度や資金力を生かした飲食店経営や不動産投資が主だった。ところが近年では、自分の個性を生かしたユニークな副業が増えており、その考え方は、我々一般人にも働き方、生き方のヒントをくれるものが多数ある。経営コンサルタントの新井健一氏に話を聞いた。

  • 2018年11月07日 06時00分

    限界を超えた金融緩和は「4つの弊害」でむしろ成長を妨げる

    日銀の最近の金融政策は超金融緩和長期化の副作用の軽減が主眼になっているが、念頭に置くべき本当の問題は、緩和の長期化が経済の資源配分や所得配分をゆがめ、潜在成長率の低下を招く「弊害」が強まっていることだ。その結果、金融政策の有効性もさらに低下している。

  • 2018年11月06日 17時40分

    武田薬品の超大型買収「経営陣vs反対派」攻防戦の全舞台裏

    「貴会に個別のご回答をさせていただくことは適切ではないと考えております」。買収反対派に対する国内製薬トップ、武田薬品工業の答えは、実に素っ気ないものだった。

  • 2018年11月06日 06時00分

    デキるビジネスマンは睡眠で「リラックスと能力向上」の二兎を追う

    「寝る前の時間は、最も無駄にできない」と語るのは、NASDAQに上場している外資系IT企業「ライブパーソン(LivePerson)」の日本法人代表として働く傍ら、多数のビジネス書籍を出版する金田博之氏。寝る前の過ごし方次第では、仕事で酷使した脳を休めるとともに、次の日にスッキリ目覚めて新しい気持ちで仕事に取り組むことができるのだという。その秘訣を金田氏に聞いた。

  • 2018年11月06日 06時00分

    藤田観光がインバウンド増加なのに大幅下方修正、裏に2つの大誤算

    インバウンドの追い風になぜ乗れなかったのか。1~9月の訪日外国人数は前年同期比で10.9%伸びているにもかかわらず、藤田観光は2018年12月期の通期業績を下方修正した。営業利益は期初予想の23億円から9億円となる見通しだ。

  • 2018年11月06日 06時00分

    MRJ外部提携につながるか、三菱航空機の債務超過ようやく解消へ

    三菱重工業の傘下でMRJを開発する三菱航空機の債務超過解消策が固まった。しかしこれは資本増強策のゴールではない。MRJの事業化リスクを1社で丸抱えしないための、外部に資金支援を要請する土台が整ったにすぎず、むしろ三菱重工の本当の闘いはこれから始まる。

  • 2018年11月05日 06時00分

    「半導体バブル」終焉?米IT大手の設備投資減で東芝メモリ減産

    半導体バブルをけん引してきたメモリー大手が、相次いで投資を抑制した。米IT大手がデータセンター向けの投資を控え始めたからだ。活況だった半導体市場に黄信号がともりそうだ。

  • 2018年11月05日 06時00分

    東芝の病は不治か、いまだ続く「忖度」「チャレンジ」

    2015年の粉飾会計発覚後、東芝では不正の防止策が実施されてきた。だが、残業時間の管理をめぐり、社員が幹部の意思を“忖度”して行うルール違反がいまだに続いていることが分かった。

  • 2018年11月03日 06時00分

    スルガ銀めぐり自治体も混乱、海老名市が立ち入り検査する理由

    シェアハウス投資をめぐり、未曾有の不正融資問題を引き起こした静岡県のスルガ銀行。投資家のみならず、お隣の神奈川県など自治体でも混乱が起きている。

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