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ダイヤモンド社の注目記事がアスキーに!

ダイヤモンド・オンライン配信記事

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  • 2018年07月16日 06時00分

    被害1000万円も!悪質占いサイトが「弱みにつけ込む」手口

    近年、スマホの占いサイトによる金銭トラブルが増加しているという。おもな手口は、1通約1500円の有料メールを占い師宛に送らせるというもの。被害者のなかには数百万円以上の金額をサイトにつぎ込んでしまった例も。悪質な占いサイトの実態とは…。

  • 2018年07月14日 06時00分

    次期サッカー日本代表監督、やはり日本人が適任といえる理由

    日本代表の西野朗監督の後任をめぐる報道がかまびすしさを増している。現在では西野ジャパンでコーチを務めた、森保一氏が最有力候補に浮上している。4年後のカタール大会へ今大会の教訓を紡ぐためのベストな人選とはどのようなものなのか?

  • 2018年07月13日 06時00分

    ビール市場6年連続減の中、キリンが新ジャンルで首位奪還の裏事情

    ビール大手各社の上半期(1~6月)の課税出荷数量は6年連続で過去最低を更新した。大きくシェアアップしたのは、昨年独り負けを喫したキリン。雪辱を果たした格好だが、その内容には他社から疑問の声も上がる。

  • 2018年07月12日 06時00分

    フィリピン産コーヒーの「復活」を仕掛ける日本人の思い

    かつては世界有数のコーヒー産地だったのに、病気や害虫被害が原因で生産量が激減したフィリピン。そんなフィリピン産コーヒー豆を復活させるべく奔走する日本人の取り組みをご紹介する。

  • 2018年07月11日 06時00分

    人間関係でしくじる人に共通していた「残念な言葉の選び方」

    「言葉の選び方」には、その人の性格、教養、仕事の能力などがわかりやすく現れる。それなら、ちょっとしたひと言によってネガティブな評価を下されてしまう前に、自分の日本語をアップグレードしておきたい。『大人の言い換えハンドブック』で、「できる大人」になるための日本語の言い換えのコツをレッスンする。

  • 2018年07月11日 06時00分

    金融正常化「最後のチャンス」はこの1年以内、鍵を握るのは預金者だ

    欧米に出遅れた日本銀行に金融正常化で残された期間は、秋の米中間選挙をはさんだ今後1年間だ。「2%」の物価目標に届かなくても、正常化に踏み出せるかの鍵は預金者の「OK」を得ることだ。

  • 2018年07月11日 06時00分

    中小企業が狙われる!公的機関をかたる業者の悪質セールス手口

    会社に毎日のようにかかってくる営業電話。その中でも特に迷惑なのがNTTや東京電力、省庁の名をかたった公的(準公的)機関風なセールストークだ。しかも、中には詐欺会社だけではなく一般企業までもがこうした紛らわしい電話をしてくることもあるわけだが、そこに法的問題はないのか。

  • 2018年07月11日 06時00分

    加熱式たばこ「互換機」の波紋、商標権や健康リスクに課題

    ジョウズ・ジャパンは7月、加熱式たばこデバイス「jouz」を発売する(税込み6680円から)。同社はサードパーティーと呼ばれる会社で、たばこ自体は販売せず、フィリップ・モリスが販売するIQOSのヒートスティックに対応する。

  • 2018年07月11日 06時00分

    ペットボトルコーヒー人気でアルミメーカーに「試練の夏」

    アルミ缶は、1971年にアサヒビールが缶ビールをスチール缶から総アルミ缶に切り替えて以降、軽さという特性からくる物流コストの削減メリットや商品棚への陳列のしやすさなどから、着々と飲料業界を席巻してきたアルミメーカーの“孝行息子”だ。

  • 2018年07月10日 06時00分

    発達障害の人に向く職業、向かない職業は何か

    2018年4月に障害者雇用促進法が改正され、企業の雇用義務の対象に、発達障害を含む精神障害者が加わった。そんな発達障害者に向いている職業、向いていない職業や、企業側の対応の仕方を聞いた。

  • 2018年07月10日 06時00分

    年収19億円のゴーン氏力説「日産CEOの報酬は低い」

    6月26日、横浜市で開かれた日産自動車の定時株主総会。ある男性株主が最終盤に質問に立ち、日産で昨年発覚した完成車の無資格検査問題に触れ、「あれだけのことを起こして誰がどう責任を取ったのか」と怒りをあらわにする場面があった。

  • 2018年07月10日 06時00分

    三菱UFJ系証券、相場操縦の背景に「稼げない債券市場」

    三菱UFJモルガン・スタンレー証券社員による長期国債先物の不正取引をめぐり、証券取引等監視委員会が課徴金納付命令を金融庁に勧告した。証券会社初の不名誉な不正が起きた背後には、厳しい収益環境下でのディーラーの焦燥が浮かび上がる。

  • 2018年07月09日 06時00分

    携帯大手の「年縛り」に公取委が再警告、強権発動も?

    「いま乗り換えていただければ、最新のiPhoneが実質ゼロです」。7月初旬、東京都内のソフトバンク直営店。担当するスタッフは、総務省が2016年4月に策定したガイドラインで規制したはずの「実質0円」をアピールし始めた。

  • 2018年07月09日 06時00分

    日本企業初の「GDPR」違反の可能性、プリンスホテルなど

    欧州のホテル予約サイトで先月末、不正アクセス事件が起き、同サイトに業務委託していたプリンスホテルや藤田観光など国内ホテル宿泊者の個人情報が漏えいしたことが発覚した。5月施行の欧州の新たな個人情報保護規制、GDPRに違反する国内初の事例となる恐れも出ている。

  • 2018年07月09日 06時00分

    75歳で後継者難の総菜店を継いだ男の「人生後半戦」奮闘記

    京都の台所・錦市場で100年以上続く「錦平野」は、京料理の総菜店として、地元の人々に愛されてきた。職人が店頭で焼くだし巻き卵が特に評判だ。この老舗のオーナーは岡亘さん(76歳)。2017年4月、後継者がおらず事業承継してくれる人を探していた元のオーナーから買収した。

  • 2018年07月07日 06時00分

    長谷部誠はいかに凄い主将だったか、吉田麻也の号泣が物語るキャプテンシー

    長谷部誠が代表引退表明。偉大な背中を間近で見続けてきた29歳の吉田麻也は、長谷部に言及した際に号泣。5人の日本代表監督から厚い信頼を寄せられてきたレジェンドが残した魂のバトンを、センターバック・吉田が受け継いでいく。

  • 2018年07月06日 06時00分

    キラキラネーム急増の背後にある「漢字文化の崩壊」

    もはや一般化しつつあるといえるほど、世の中を席巻しているキラキラネーム。名付けた親に対する批判もあるなか、それでもなぜ増え続けているのか、著書『キラキラネームの大研究』がある文筆家の伊東ひとみ氏に聞いた。

  • 2018年07月05日 06時00分

    IR法案成立の舞台裏、立候補地以外の「隠れた有力候補地」の存在

    6月19日、カジノを含む「統合型リゾート(IR)実施法案」が衆議院の本会議で、与党や日本維新の会などの賛成多数で可決され、参院へと送付された。カジノに対する批判や懸念がいまだ根強いなか、なぜ政府・与党は法案成立を急ぐのか。その背景や、候補地争いの最新の動向について、政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏に聞いた。

  • 2018年07月05日 06時00分

    大企業社員がベンチャーに「レンタル移籍」でマインドが根本から変わる!

    大手企業からベンチャーへ「レンタル移籍」して半年~1年程度働く――。そんなサービスを活用する企業がじわじわ増えている。新たな知見を培うのはもちろん、マインドも根本的に変化するという。

  • 2018年07月04日 06時00分

    「日銀マネー」による国債・株式市場の歪みが鮮明に

    6月末に東京証券取引所と日本銀行がぞれぞれ発表した調査統計で、国債や株式などの資本市場が異次元緩和による「日銀マネー」で席巻され、麻痺している現状が改めて浮き彫りになった。

  • 2018年07月04日 06時00分

    西野ジャパンに足りなかったベルギー代表との「差」は何か

    西野ジャパンはベルギー代表との対決で、リードを奪いながら猛反撃を食らい、アディショナルタイムに悪夢の逆転ゴールを奪われた。ほんのわずかに映るようで実は大きな「差」が、日本サッカー界をさらに前進させていく糧になる。

  • 2018年07月04日 06時00分

    仮想通貨“認定”6社に処分、「反社取引」黙認の呆れた実態も

    6月22日、マネーロンダリング(資金洗浄)対策が不十分などの理由で、金融庁は仮想通貨交換業者6社に対して業務改善命令を発令した。問題なのは、いずれも金融庁の審査を通過した“認定済み”業者であったことだ。

  • 2018年07月04日 06時00分

    中国で太陽光に急ブレーキ、2兆円の補助金不足が発覚

    変化は突然訪れた。5月28日から3日間、中国・上海で太陽光発電関連の展示会が開かれた。参加者の一人は、その日はまだ「会場は熱気に包まれ、中国の勢いは衰えていないと感じた」と振り返る。

  • 2018年07月04日 06時00分

    トランプ大統領がかき回すOPEC「減産緩和」合意の舞台裏

    オーストリア・ウィーンで6月22日に開かれた石油輸出国機構(OPEC)の総会で、加盟国を中心とした産油国は7月1日から、昨年11月に合意した2018年末までの減産を緩和することに合意した。

  • 2018年07月04日 06時00分

    犯罪者の「精神鑑定」、重要だが誤診も多い悩ましき実態

    重大な殺人事件などが起きると、ほぼ必ずといっていいほど被告人に対して行われる「精神鑑定」。誤診の可能性も多分にあるため、批判にさらされることも多い。精神鑑定の実情や意義など、精神科医の岩波明氏に聞いた。

  • 2018年07月04日 06時00分

    中学受験に勝つ子どもが、部屋ではなくリビングで勉強している理由

    中学受験をするかしないかに限らず、小学校高学年から先、子どもの力を着実に伸ばせるかどうかは、実は幼児期から小学校3年生までにかかっている。ここでいう「力」というのは、学力だけでなく、コミュニケーション力、論理的に考える力、粘り強く努力する力、知的好奇心といった中学受験でも役立つスキルも含まれており、これらの土台はこの時期につくられるのである。そして、この土台というのは家庭で培われるものなのだ。そのため、日ごろからの親子の関わり、家族のあり方が、塾以前に大切になってくるのである。

  • 2018年07月03日 06時00分

    ペットボトルコーヒー大ヒットの理由、サントリーが圧倒的優位

    背景には消費者の生活習慣の変化がある。デスクワークが働き方の中心となり、長時間かけて飲む「ちびだら飲み」が増加。大容量で持ち運びできるペットボトルと、お茶や水の代わりとしても飲める軽い飲み口が消費者に受けた。

  • 2018年07月03日 06時00分

    孫正義社長の懐刀が60億円投資を仕切るソフトバンクのAI人材育成

    ソフトバンクグループ傘下のAI人材育成会社、ディープコアが本格的に始動した。5月末にAIベンチャーへの投資に特化した60億円規模のファンドを設立。AIを使った防犯カメラの映像解析や、接客サービスを手掛けるベンチャー2社への出資を決めた。

  • 2018年07月02日 06時00分

    日系企業も被弾する米中貿易戦争の実態は「ハイテク覇権争奪戦」

    米中の報復合戦の内実は、貿易戦争にとどまらず、超大国としての威信を懸けた「ハイテク覇権争い」である。保護主義を強める米国と世界一の製造強国を目指す中国。両国のはざまで、日系企業は難しい決断を迫られている。

  • 2018年07月02日 06時00分

    出光・昭シェル統合の真相、経営陣はファンドの外圧に屈した

    石油元売り業界2位の出光興産と同4位の昭和シェル石油の経営統合が実現する見通しになった。方針決定から約3年を経て、ようやく決着までこぎ着けた。

  • 2018年07月02日 06時00分

    西野朗監督は決勝Tでどんな「一世一代の采配」を見せるか

    W杯ロシア大会で、グループリーグ突破を果たした日本代表が3日午前3時、ベルギー代表との決勝トーナメント1回戦に臨む。ポーランド戦の采配が全世界で賛否両論を巻き起こしている西野朗監督は、ベスト8以降の舞台へ向けて一世一代の采配を振るう。

  • 2018年07月02日 06時00分

    「ペットの遺体を生焼けで返す」と恫喝も、ペット葬儀業界の闇

    依然としてペットブームが続いているが、実は日本のペット飼育率は右肩下がりで、この先は寿命を迎えるペットの数が着実に増えていくのだという。しかし、死んだペットを見送るための「ペット葬儀業界」はトラブル続出のブラックボックス状態。その問題点は一体どこにあるのか?大森ペット霊堂の齋藤鷹一氏に話を聞いた。

  • 2018年07月02日 06時00分

    日本人は中国の見方が小学生レベル、在日新華僑の忠告

    在日中国人数は近く100万人時代を迎えるといわれ、その中身も多くの日本人が抱くイメージとはかけ離れつつある。彼らは日本の社会や企業にどんな影響を与えるのか。日本で最も成功した新華僑と言われる、医薬品開発業務受託機関の国内最大手、EPSホールディングスの厳浩会長に聞く。

  • 2018年06月30日 06時00分

    武田薬品の株主総会、巨額買収反対派が拍手喝采でも喜べない理由

    6月28日、武田薬品工業の定時株主総会が開かれた。武田は5月8日、アイルランドのバイオ医薬品大手シャイアーの買収を発表しているが、質疑応答の時間に入り、この買収に反対する一派が財務悪化や高リスクを指摘する厳しい質問を投げかけた瞬間、大拍手が鳴った。

  • 2018年06月30日 06時00分

    子どもの前での激しい夫婦ゲンカは、子どもの脳を萎縮させる!

    パートナーに不満が募り、つい強い言葉でののしってしまう夫婦ゲンカ。しかし、激しいいさかいを子どもの前で繰り広げることは、DV(ドメスティック・バイオレンス)にあたるとされて問題になっている。「面前DV」とも呼ばれるこの行為は、子どもの脳と成長にどのような悪影響を与えるのだろうか。

  • 2018年06月28日 06時00分

    「大豆ミート」の商品開発急加速、ソイ担々麺やウニ風味の寿司も

    今や本物の肉そっくりの味わいにまで開発が進んだ「大豆ミート」。ベジタリアンはもちろん、一般のヘルシー志向の人にも支持が広がっている。

  • 2018年06月28日 06時00分

    節税目的の経営者向け大人気保険に「待った」をかけた金融庁vs生保の戦い

    昨春以降、経営者向け保険が大人気だ。経営者が倒れたときの事業リスクをカバーする保険としているが、その実態は紛れもなく企業向けの「節税商品」だからだ。しかし、これに金融庁が「待った」をかけて波紋を広げている。

  • 2018年06月28日 06時00分

    昌子源のディフェンスは世界レベル、FIFAも賞賛する実力とは

    28日、ポーランド代表とのグループリーグ最終戦に挑む。異彩を放つのが、先発メンバーで唯一の国内組となるセンターバックの昌子源だ。アントラーズのディフェンスリーダーを託されて5年目。W杯での活躍で世界からも熱い視線を浴びている。

  • 2018年06月27日 06時00分

    中学受験は「親が9割」!意外に知らない息子・娘を伸ばすサポート

    親の時代から大きく変化しつつある中学入試だが、実は合否を決める9割が親の仕事。子どもが過酷な中学受験を乗り切るためには、家族のフォローが不可欠だからである。では、親は受験を控える子どもをどのように支えていけばよいのか。“中学受験のカリスマ”で『中学受験は親が9割』著者・西村則康氏が、受験生の親がすべきこと・やってはいけないことをアドバイスする。

  • 2018年06月27日 06時00分

    次の景気後退に備えた「利下げできる余地」作りは必要か

    欧米の中央銀行が金融政策の正常化を進める大きな理由は、景気後退の際の利下げの余地を作るためだ。デフレから脱却できないままリーマンショックに見舞われた日本の経験を意識してのことだが、果たして「のりしろ」作りは不可欠なのか。

  • 2018年06月27日 06時00分

    武田薬品株主総会は波乱必至、経営陣が創業家筋・OBと対立

    国内製薬最大手、武田薬品工業の定時株主総会は昨年、長谷川閑史前社長の相談役就任をめぐって紛糾した。今年の定時株主総会も大型買収の合意をめぐり、波乱必至の状況だ。

  • 2018年06月26日 06時00分

    徴兵制が欧州で復活の動き、元陸将補に聞く日本での議論の是非

    日本では負のイメージ一色の徴兵制。しかし、今年に入ってフランスやスウェーデンといった国では、徴兵制復活論が出てきているという。世界的な徴兵制の現状と、徴兵制の意義などを、著作『徴兵制が日本を救う』(展転社)がある元陸将補、元防衛大学校教授で軍事評論家の柿谷勲夫氏に聞いた。

  • 2018年06月26日 06時00分

    スズキ「中国撤退騒動」の真相、トヨタと連携で局面打開か

    発端は15日。スズキは、中国の持ち分法適用会社である江西昌河鈴木汽車(昌河鈴木)に対するグループ持ち分46%を、中国側の昌河汽車に全て譲渡したと発表した。

  • 2018年06月26日 06時00分

    新財政健全化計画は安倍政権の「やる気なさ」を浮き彫りにした

    かさ上げされた成長率見通しに加え、医療・介護制度などの歳出改革すらも後退した新財政健全化計画。財政再建に対する安倍政権のやる気のなさが浮き彫りとなっている。

  • 2018年06月26日 06時00分

    柴崎岳の「正確無比なロングパス」はいかにして生まれたか

    セネガル代表と2‐2で引き分けた西野ジャパンの心臓として、攻守両面で力強い鼓動を奏でたのは柴崎岳。正確無比なパス、幅広い視野、豊富な運動量と球際における激しい闘志を存分に披露し、日本代表の“皇帝”の称号を得ようとしている。

  • 2018年06月26日 06時00分

    香りビジネス急拡大、高級ホテルから銀行までが導入し効果絶大

    この1~2年、“香り”を用いた空間演出のビジネスが急速に伸びている。ホテルやイベント会場で香りを使えば、利用客の印象がよくなったり、滞在時間が延びたりする効果が出ているという。香りが秘めるポテンシャルを、ビジネスの最前線で探った。

  • 2018年06月25日 06時00分

    大阪地震の影響、吉野家とすき家は明暗分け中小企業に廃業リスク

    6月18日に大阪府北部地域を襲った巨大地震。1年後のサミット開催を契機に「観光都市・大阪」をアピールする矢先だっただけに、観光産業への打撃が懸念されている。だが、潜むリスクはそれだけではなかった。

  • 2018年06月25日 06時00分

    トヨタ、NECが難題解決で頼った「ある学問」とは?

    「次世代エネルギーとモビリティプラットフォームのデザイン」「産業用IoT向けの信頼性の高い無線ネットワークシステムの構築」この難題を解決してもらおうと、トヨタ自動車とNECは、ある学問を扱う若者たちに頼った。

  • 2018年06月25日 06時00分

    安倍政権と距離を取り始めた「公明党の思惑」

    第2次安倍政権の発足以降、連立与党の一角として政権を支えてきた公明党に変化が起きている。不祥事が続発する状況を前に、安倍政権との距離を取り始めているのだ。来年に統一地方選と参院選を控えるなか、今後、公明党がどんな動きを見せるのか、政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏に聞いた。

  • 2018年06月25日 06時00分

    西郷どんが肌身離さず持ち歩いた愛読書『言志四録』とは何か

    西郷隆盛が終生ある書物を“バイブル”として肌身離さず持っていたことはあまり知られていない。それは『言志四録』。現代にも通じるリーダーシップの極意が詰まった本書の秘密を歴史学者の濱田浩一郎氏が解説する。

  • 2018年06月24日 06時00分

    W杯と株価、セネガル戦敗北なら下落しベスト8なら大幅高!?

    サッカーW杯ロシア大会の初戦で下馬評を覆し、見事に格上の南米コロンビアを撃破した日本代表。グループリーグ突破が決まる可能性もあるセネガル戦に向け、国民の期待も一気に高まっている。こうした状況下、もし次戦で日本が敗れてしまった場合には株式市場に大きな逆風が吹きかねないとの見方が浮上している。

  • 2018年06月24日 06時00分

    野球界がサッカーを見習って今すぐ改めるべき5つの問題点

    6月14日に開幕したサッカーのワールドカップ。サッカー後進国であった日本でも代表チームの出場が重なるようになったこの20年で、オリンピックと並ぶ世界的なイベントであることはすっかり定着した印象を受ける。国内で最もメジャーなスポーツである野球もこの20年であらゆる出来事が起こったが、根本的な部分では変わっていないことが多い。そこで今回はサッカー界で導入されているものの中で、今すぐにでも野球界が取り入れるべき制度、慣習のポイントについて5点ほど提言してみたい。

  • 2018年06月23日 06時00分

    大衆薬メーカーの業界団体で「会長が2人」の内輪揉め

    まるで南北朝時代の到来である。大衆薬5団体で構成する日本一般用医薬品連合会(一般薬連)で5月下旬に内紛が表面化、こじれたまま、興和の三輪芳弘社長と大幸薬品の柴田仁会長が共に一般薬連会長を名乗る異常事態となっているのだ。

  • 2018年06月23日 06時00分

    職場での「いじり」が知らぬ間に被害者を深く傷つけている

    「これは愛のあるいじりだから」「お前は女子力がない」…職場でこんな“いじり”を口にしたり、耳にしたという人は多いだろう。だが、このようないじりを受けて笑顔で受け流している部下や若手社員たちは内心、精神的な苦痛を強いられているかもしれない。

  • 2018年06月21日 06時00分

    香川真司がW杯初ゴール、代表落ち危機から復活劇の舞台裏

    W杯で強敵コロンビア代表を2‐1で撃破した日本。白星を挙げる先陣役を務めたのは、トップ下の香川真司。獲得したPKを冷静沈着に決めてW杯初ゴールをゲット。香川の復活劇の舞台裏には、強い心を得るために唱え続けた「ある言葉」があった。

  • 2018年06月21日 06時00分

    有料駐車場の出口ゲートで小銭が不要になる新サービス登場

    ゲート式駐車場でなかなか前に進まず、イライラする体験をした人は多いはず。だがようやく、高速道路のETCのように、スマホアプリで決済できる新サービスが登場した。

  • 2018年06月20日 06時00分

    「被害者のふり」をして攻撃してくる人にはどう対処すればいいか

    被害者のふりをして、誰かを攻撃したり、何らかの利得を得たりする人、つまり“被害者ぶる人”が増えている。そこで、前回は“被害者ぶる人”とはどんな人なのかを明らかにし、3つのタイプを紹介した。今回は“被害者ぶる人”から自分の身を守るための対処法を提案したい。

  • 2018年06月20日 06時00分

    日本の財政は「3つの大丈夫」があるから破綻しない、は本当か

    人気取り政治が財政赤字を拡大する懸念からイタリアなどで金融市場が混乱しているのに、放漫財政がもっと深刻な日本で混乱が起こらないのはなぜか。大丈夫だと勘違いされている3つの「安心材料」があるからだ。

  • 2018年06月20日 06時00分

    女の「いきなり感情爆発」に戸惑う男が知るべき意思疎通の極意

    交際相手の女性が今日はやたらと機嫌が悪い。笑顔も見せないし、話しかけてもどこかそっけない。「何かしたかな…」と、ここ数日の出来事を振り返っても思い当たる節もなく、「どうかした?」と尋ねても「別に」と沢尻エリカばりの仏頂面で返される。まあいいか、と普段通り過ごしていた数日後、突如「別れたい」とLINEが送られてきた…。いったいなぜこんなことが起きるのか。

  • 2018年06月20日 06時00分

    「新日鐵住金」が「日本製鉄」になる意味、進藤孝生社長が語る 進藤孝生(新日鐵住金社長)特別インタビュー

    新日鐵住金が、じわり変化し始めている。方針転換して海外の高炉メーカーの買収に動きだしたかと思うと、突如、商号変更まで発表。「鉄を極める」方針を掲げながらも、グループ一丸となってマルチマテリアル化に臨む構えも見せている。進藤孝生社長に胸の内を聞いた。

  • 2018年06月20日 06時00分

    女性用スーツ販売絶好調、30~50代で需要急増の理由

    オフィスカジュアルの煽りを受け、売り上げ減にあえぐ紳士服メーカーに光明が差している。レディーススーツの売り上げが好調なのだ。

  • 2018年06月19日 06時00分

    「東急でんき&ガス」が業界でダークホース視される理由

    首都圏の“光熱費争奪戦”に殴り込みをかけた中部電力と大阪ガスの合弁会社、CDエナジーダイレクトが、最初の業務提携先として選んだのは、東急グループの新電力会社、東急パワーサプライ(PS)だった。CDエナジーは調達する都市ガスを東急PSに卸すことになる。

  • 2018年06月19日 06時00分

    台湾電機企業のしたたかさ、PC依存からの脱却進む

    もはやパソコン(PC)だけでは生き残れない──。9日まで台湾・台北市で開かれた「台北国際電脳展(COMPUTEX・コンピューテックス)」。出展社1600社を超えるアジア最大級のIT(情報技術)展示会では、PC依存から脱却して新たな商機を見いだす台湾企業の姿が目立った。

  • 2018年06月19日 06時00分

    共通ポイント戦国時代、「W貯め」で賢くポイ活!

    女性を中心にインスタなどで話題となっているポイント活動(略称「ポイ活」)。実は今年に入ってTポイントやPontaなどの「共通ポイント」の陣取り合戦が一層激しくなってきており、各陣営は顧客囲い込みのために独自の戦術に打って出ている。今回はその代表例をいくつか紹介しよう。

  • 2018年06月19日 06時00分

    中国で大人気のTOTO「ウォシュレット+」は日本仕様と何が違うか

    中国の上海で開かれたトイレなどの衛生陶器の分野の国際見本市「KBC 2018」でひときわ来場者の注目を集めていた新製品がある。TOTOの「ウォシュレット+」(プラス)だ。

  • 2018年06月19日 06時00分

    長谷部誠のリーダーシップ、なぜ歴代代表監督5人に信頼されたか

    サッカー日本代表が日本時間19日午後9時、コロンビア代表との初戦を迎える。キャプテンを託されたのは、フィールドプレーヤー最年長34歳のMF長谷部誠だ。実に5人の代表監督の下でキャプテンマークを務める「生粋のチームリーダー」である。

  • 2018年06月18日 06時00分

    日本の社長が陥る苦境、奪われた「三種の神器」とは

    今、日本の社長を取り巻く環境が激変している。その背景は大きく三つあり、「物言わぬ株主」の絶滅、「密室経営」の終焉、「進退決定権・後継者指名権」の喪失だ。

  • 2018年06月18日 06時00分

    メルカリ人材登用の大胆、インド人採用や他社エース一本釣り

    今年最大規模のIPO(新規株式公開)で得た資金は、人、テクノロジー、海外の3分野に投資していく──。フリーマーケットアプリ大手のメルカリが、6月19日に東証マザーズに新規上場する。公募価格は1株3000円で、時価総額は4000億円規模になる見通し。

  • 2018年06月18日 06時00分

    不正スルガ銀、赤字転落福島銀…地銀界に行政処分の嵐

    多くの地方銀行が低金利環境に苦しむ中、業績低迷が著しい地銀に対して、金融庁が業務改善命令の矛先を向けた。一方、独自路線で収益を伸ばしたスルガ銀行も不適切な融資が発覚し、処分は免れない状況と、収益構造の転換をめぐり、地銀界に行政処分の嵐が吹き荒れようとしている。

  • 2018年06月16日 06時00分

    日本のW杯グループリーグ突破のカギは岡崎慎司が握っている

    W杯が開幕。19日に強敵コロンビアとのグループリーグ初戦を迎える日本代表は、いかにして戦うべきか。12日のパラグアイ戦でFW岡崎慎司が見せた献身的かつ泥臭いパフォーマンスが、グループリーグでの勝ち点獲得へのヒントを示している。

  • 2018年06月14日 06時00分

    肥満中年注目!運動嫌いでも痩せられる「骨エクササイズ」とは

    運動はしたくないけど痩せたい――。多くの中年諸氏が持っているであろう虫の良すぎる願望を実現してしまう、すごいエクササイズがある。「運動嫌いの運動指導者・骨先生」が編み出した、骨を意識するエクササイズである。

  • 2018年06月13日 06時00分

    「睡眠不足」を感じたらそのまま放置してはいけない理由

    日本は睡眠不足の人が多い。単なる軽い「睡眠不足」だと思って油断していると深刻な病気や重大な事故の原因にもなりかねない。特に、睡眠中に無呼吸・低呼吸を繰り返す「睡眠時無呼吸症候群」には注意が必要だ。

  • 2018年06月13日 06時00分

    「被害者ぶる人」増加中、巧妙な狙いを3分類で読み解く

    被害者のふりをして、誰かを攻撃したり、何らかの利得を得たりする人、つまり“被害者ぶる人”が増えている。“被害者ぶる人”とはどんな人なのかを明らかにし、3つのタイプを紹介したい。

  • 2018年06月13日 06時00分

    日米欧の中央銀行の「落差」が今週、浮き彫りになる

    今週は日米欧の中央銀行の政策決定会合がそろって開催される「BigWeek」だ。着実に利上げを進める米国や量的緩和策の「段階的終了」に向けて動き出す欧州と、日銀との落差が浮き彫りになるだろう。

  • 2018年06月12日 06時00分

    日立が英国原発計画で陥った窮地、日英政府に外堀埋められ

    英国で原発の建設と発電事業を行う計画を進める日立製作所と英国との交渉が大詰めを迎える。日立は計画への支援拡充を英政府に求めているが、十分な譲歩を引き出せていない。日立は事業の採算性が見込めなければ撤退も辞さない構えだが、原発を輸出したい日本政府の思惑もあって離脱は簡単ではない。日立が事業開始を最終判断する2019年が近づくにつれ、計画の実行が既成事実化される恐れもある。

  • 2018年06月12日 06時00分

    神戸製鋼の品質不正が刑事事件化、株主代表訴訟のリスクも

    ついに、神戸製鋼所にXデーが訪れた。6月5日、東京地検特捜部と警視庁が、不正競争防止法(虚偽表示)違反の疑いで神戸本社や東京本社を家宅捜索したのだ。

  • 2018年06月12日 06時00分

    国交省肝いりの東京湾LNG拠点、東京ガスの及び腰で実現に暗雲

    国土交通省が船の液化天然ガス(LNG)バンカリング拠点の整備に掛かる経費を補助する公募を行い、5月25日に締め切られた。この申請者リストに、東京ガスの名がなかったことに波紋が広がっている。

  • 2018年06月12日 06時00分

    近江八幡新市長が市庁舎建設工事を中止、議会とバトル勃発!

    動きだしたら止められないのが、日本の公共事業だ。だが、そうした常識を根底から覆すような事態が滋賀県近江八幡市で起こっている。工事が進む新市庁舎建設の見直しを掲げて当選した新市長が、事業を白紙に戻したのである。建設を推進した議会側は怒り心頭に発し、新市長とのバトルが始まった。

  • 2018年06月12日 06時00分

    月額会員制カフェが人気、飲食業界で「定額制」がはやる理由

    近年、注目を集めている「定額制サービス(サブスクリプション)」をご存じだろうか。その名の通り毎月決まった金額を支払うことで、さまざまなサービスを受けられる、というもの。電子書籍の「アマゾンアンリミテッド」や音楽ストリーミングサービス「Spotify」など、さまざまな定額サービスが登場するなか、ついにコーヒーの飲み放題を実現した定額制カフェが登場し、人気を集めているという。

  • 2018年06月11日 06時00分

    新幹線で凶行が繰り返されてもセキュリティ対策が充実しない理由

    9日夜、東海道新幹線で起きた殺傷事件は、新幹線のセキュリティ対策の限界を改めて浮き彫りにした。東京オリンピックまであと2年。JR各社はセキュリティ対策の強化を迫られるのは必至だが、そこには大きな難題がある。

  • 2018年06月11日 06時00分

    東芝PC事業は鴻海・シャープにとって「お買い得」だ

    一見“小が大をのむ”形ではあるが──。シャープは東芝のパソコン(PC)事業を40億円で買収する。東芝クライアントソリューション(TCS)と、世界の販売会社や中国の製造拠点などの関連子会社7社を一気に傘下に入れる。

  • 2018年06月11日 06時00分

    職場の飲み会で行くべき「2次会」の判断基準はこれだ

    飲み会が終わった後、2軒目、3軒目と、店を変えて飲むのがいわゆるハシゴ酒。職場でもプライベートでも、店をハシゴして飲むのは当たり前だと思っている人は、中年以降の世代には多いはずだ。しかし、なぜ私たちはハシゴをするのだろうか。『飲み会=ハシゴする』という慣習によって思考停止になっていないだろうか。人がハシゴ酒をする理由とは何なのか、専門家に聞いた。

  • 2018年06月11日 06時00分

    ソフトバンクの借金15兆円が「ファイナンスの教科書通り」な理由

    長らく日本では、企業の経営陣もメディアも「無借金経営はいい経営」「借金は悪」を常識としてきた。しかし、ファイナンスの専門家や企業で財務を担当するCFOの一部は、「日本では借金に対する誤解が強過ぎる。借金には良い借金と悪い借金があって、きちんと見極めるべき」と力説する。

  • 2018年06月08日 06時00分

    長友佑都が日本、イタリア、トルコで誰からも「愛される」理由

    長友佑都が、W杯ロシア大会の日本代表ベテラン陣の中で、充実感を漂わせている。無名選手からインテルで活躍する世界的な選手にまで成り上がった長友のサッカー人生には、国境や文化を超えた「愛される力」が働いている。

  • 2018年06月08日 06時00分

    JALが以前リストラした人材を再雇用へ、LCC新会社で人手不足に

    日本航空(JAL)がLCC(ローコストキャリア)新会社設立に関して、2010年の経営破綻時に退職・解雇した人材を雇用対象にする方針を打ち出したことが分かった。人手不足と労働争議を解決する“一石二鳥”作戦はうまくいくのだろうか。

  • 2018年06月07日 06時00分

    海運にも値上げの波、コンテナ船大手3社の統合が契機

    コンテナ船を使う荷主たちの間でボヤキ声が上がっている。トラックのドライバー不足などにより、陸路の物流運賃が上昇傾向にあることはもはや周知の事実だ。しかし値上げの波は陸運のみならず、海運にも押し寄せている。

  • 2018年06月07日 06時00分

    外国人観光客を農村の古民家へ、「農泊」成功のカギは宿主の人柄

    農村の古民家に観光客を呼び込もうという「農泊」。しかし、きれいな農村風景や味わいのある古民家さえあればうまく行く、というほど単純なものではない。観光客が増加している「農泊」の事例からは、意外な成功へのカギが見えた。

  • 2018年06月06日 06時00分

    日本が貿易戦国時代に生きる道は米中以外との「合従策」だ

    米中貿易摩擦は日米摩擦とは違い、覇権を求める大国を軸にした“貿易戦国時代”につながる可能性がある。日本が生き残る道は、米中との「連衡」でなく、覇権を求めず自由貿易の価値観を共有する国との「合従策」だ。

  • 2018年06月06日 06時00分

    足に異常が現れる6つの怖い病気、50代からが特に危険!

    足を使う運動は、動脈と静脈、両方の老化を予防することが分かっています。また、足に起きたトラブルが原因で、命に関わる疾患が発生することもあります。そこで今回は、特に50代以上が注意したい足に異常が現れる怖い病気を6つ紹介します。

  • 2018年06月06日 06時00分

    国の「先進美術館」構想に批判噴出、収蔵美術品の流出加速?

    かねて政府は国の成長戦略の一環として美術市場の活性化を掲げており、文化庁が4月半ばに構想を公開した。そこに盛り込まれた「先進美術館(リーディング・ミュージアム)」創設について、美術関係者から批判が噴出している。

  • 2018年06月05日 06時00分

    秋田犬は本当に忠犬か?ハチ公の美談には裏話も

    かの有名な「ハチ公」のエピソードからも分かるように、忠犬として名高い秋田犬。リチャード・ギア主演のハリウッド映画『HACHI 約束の犬』などの影響もあって、海外でも人気が高まっているという。そんな秋田犬だが、他の犬と比べて本当に「忠実な犬種」といえるのだろうか?専門家に聞いてみた。

  • 2018年06月05日 06時00分

    スマホで5分・5000万円まで、中小企業向けオンライン融資が始動

    金融とテクノロジーを融合し、既存のものとは一線を画する金融サービスを生み出す「フィンテック」の分野において、中小・ベンチャー企業などにとって新たな資金調達手段となるサービスが始動した。

  • 2018年06月05日 06時00分

    ソニーは1兆円投資、東芝は売却…真逆の半導体戦略の明暗は?

    巨額投資の半導体事業を抱え込むべきか否か──。東芝が半導体事業を売却した一方で、2018年3月期に20年ぶりの営業最高益を計上したソニーは、今後も半導体事業に継続投資する姿勢が鮮明だ。

  • 2018年06月04日 06時00分

    大正製薬「リアップ」の牙城危うし!5社が後発品を準備中

    これまで20年間OTC(大衆薬)の発毛剤市場を独占してきた大正製薬の稼ぎ頭の一つ「リアップ」(第1類医薬品)。その特許が切れ、後発品参入の新たな動きがある。

  • 2018年06月04日 06時00分

    キャッシュレス化で後れる日本、国が旗振っても足並み揃わぬワケ

    現金を使わないキャッシュレス決済を推進する機運がにわかに高まってきた。主導権を握ろうと、メガバンクから米中のIT大手まで各社がさまざまな取り組みを模索している。現金主義の日本で主役になるのは誰か。

  • 2018年06月04日 06時00分

    森友問題で財務省が一線を越える腹を決めた「空白の4日間」

    決裁文書の改ざんと、交渉記録の意図的な廃棄・隠ぺいにまで追い込まれた森友学園との国有地の取引。文書による後の検証に耐えられないような稚拙な取引を、最強官庁の財務省と近畿財務局は、なぜしてしまったのか。

  • 2018年06月03日 06時00分

    梅雨時はウツになりやすい!5つの注意点

    爽やかな陽気もつかの間、まもなくじめじめとした梅雨に入ります。天気の悪さとともに、気が滅入ることも多くなるかと思います。雨とともに落ち込んでしまう気持ちを防ぐ方法をお伝えします。

  • 2018年05月31日 06時00分

    「老後の達人」に聞く、心臓病・早期退職・震災を乗り越えられた秘訣

    人生100年時代が現実味を帯びている現代、お金や健康、生きがいなどに不安を抱く人は数多い。どうすれば生き生きと楽しい老後を送れるのか。その道の先達に秘訣を聞いてみた。

  • 2018年05月31日 06時00分

    日本代表DF槙野智章はなぜ挫折やダメ出しから逃げないのか

    槙野智章はこれまでサッカー日本代表に選ばれながら、肝心のW杯では代表落ちをするなど、どん底を味わってきた。しかし、ハリルホジッチ前監督が就任すると日本代表候補として招集されると、大量のダメ出しを受けるなど期待は高まっていた。

  • 2018年05月30日 06時00分

    物価上昇率1%前後なら追加緩和せず「我慢」すべき理由

    消費者物価上昇率が1%前後で安定してきた。これは今の経済のもとで多くのエコノミストが予想するインフレ率と同じだ。日銀は追加緩和で動くのではなく、むしろ「2%目標」の修正を考える時期だ。

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