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ダイヤモンド社の注目記事がアスキーに!

ダイヤモンド・オンライン配信記事

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  • 2018年05月21日 06時00分

    住生の失策に大手騒然…生保販売手数料「ボーナス自粛バトル」の内幕

    金融当局が見直しを求めている生命保険の代理店向け販売手数料。その取り組みを巡って、大手生保が今、激しいバトルを繰り広げている。

  • 2018年05月21日 06時00分

    富士フイルム、ゼロックス買収頓挫で露呈した「脇の甘さ」

    “味方”に、2度も裏切られた。5月13日、米ゼロックスは1月に合意した富士フイルムホールディングス(HD)との買収契約を破棄すると発表した。本誌5月19日号では、「ゼロックスは買収差し止めを求め裁判で争っていた大株主カール・アイカーン氏らと、裁判所の買収差し止め仮処分命令が出た直後に和解。

  • 2018年05月21日 06時00分

    ヤマトを蝕む「ノルマ地獄」、違法残業騒動1年後の実態

    ヤマト運輸の社内では、「残業は絶対するな」「昼休憩は何としても取れ」と働き方改革の大号令が掛けられている。しかし、現場ではスタッフの総労働時間が減らされたほどには物量が減っていない。むしろ荷物を運ぶノルマに労働時間を減らすノルマが加わり、労働環境が悪化している。まさしくノルマ地獄。働き方改革が完全に裏目に出ているのだ。

  • 2018年05月20日 06時00分

    紛糾しそうな会議はカフェで行うと上手くいく

    街中にカフェがあふれ、コンビニでも淹れたてのコーヒーを手軽に飲むことができる。缶やペットボトルの商品も次々と新作が打ち出される昨今、コーヒーは、日々の生活の中にすっかり溶け込んでいます。そんな日常のコーヒータイムをモチベーションアップやリラクゼーションに、より活用できる方法をお伝えしていきたいと思います。

  • 2018年05月18日 06時00分

    カレーライス誕生秘話、国民食は海軍軍医が健康のため発案した

    日本人の国民食、カレーライス。そのルーツが海軍であり、明治時代から食されるようになったことは結構知られているが、脚気予防のための健康食として、一人の海軍軍医が考案した事実は、案外知られていない。

  • 2018年05月18日 06時00分

    「天然」「新鮮」を謳う刺身を注文してはいけない理由

    外食するなら美味しい魚を食べたいが、実は「メニューの選び方」次第で、おいしい鮮魚にありつけるかどうかが決まることが多いという。“おさかなコーディネーター”のながさき一生さんが、美味しい魚を食べるためのメニュー選びのコツを紹介する。

  • 2018年05月17日 06時00分

    「新入社員だからリーダーシップは不要」その考え方はもう古い

    リーダーシップは役職者だけが発揮するもの――そう捉えているのなら、その考えは古い。自らと組織を高めるリーダーシップの本質と向上方法について、最新の知見に基づいた情報をお届けする。

  • 2018年05月17日 06時00分

    「孤独」で認知症リスク倍増、日本のおじさんが危ない!

    昨今の日本では、「孤独のすすめ」「ソロ活」「1人カラオケ」など、孤独をポジティブに捉える論調が目立つ。しかし、米国や英国などの諸外国では、孤独は健康リスクを招く重大な社会的問題との認識が広まっているという。コミュニケーション戦略の専門家であり、『世界一孤独な日本のオジサン』(角川新書)を上梓している岡本純子氏に話を聞いた。

  • 2018年05月17日 06時00分

    パワハラ匿名告発が会社に対応を迫る!窮余の人事部が打った一手

    ある日、上司の管理が異常に厳しいという匿名のパワハラ告発文が、郵便で社長以下数名の幹部に届きました。被害者が特定できないまま、人事部はどのような手を打ったのでしょうか。

  • 2018年05月16日 06時00分

    2018年の株価は「安倍退出とトランプ政策」2大テーマの雲行き次第

    活況で始まった株式市場は、“アベグジット”とトランプ政権の通商問題シフトという内外の政治要因から調整局面に入った。企業収益などの足腰はしっかりしている。株価回復は二つの雲行き次第だ。

  • 2018年05月16日 06時00分

    東電が新会社11社を「粗製濫造」投資ラッシュの理由

    東京電力ホールディングス(HD)の小売事業会社である東電エナジーパートナー(EP)が、ベンチャー企業に出資するコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)を設立した。

  • 2018年05月16日 06時00分

    三井不動産が千駄ヶ谷で進める再開発計画が大注目に値する理由

    今年3月、東京・日比谷に新たな都心のシンボルとして「東京ミッドタウン日比谷」が生まれた。手掛けたのは三井不動産だ。東京駅を挟んで、東の日本橋を牙城とする三井不と、西の丸の内を牙城とする三菱地所は、昔から都市開発でしのぎを削ってきた。この施設ができたことで、三井不が三菱地所の本丸に攻め入る橋頭堡となりそうだ。

  • 2018年05月16日 06時00分

    「ミニ保険」激震!一業者の粉飾決算から不安が業界全体に波及

    糖尿病患者向けの保険を提供するミニ保険業者の役員の内紛と粉飾決算が明るみに出た。その混乱は業界全体への底知れぬ不安となって波及しそうだ。

  • 2018年05月15日 06時00分

    IHIが造船株の売却で業界再編の引き金を引くのはいつか

    同社の2017年度の決算は散々だった。JFEホールディングス(JFE)と“二大株主”として45.93%ずつ出資している造船専業会社のジャパン マリンユナイテッド(JMU)が、17年度に694億円もの最終赤字を計上。これに伴って320億円の投資損失を被り、期初に予定していた経常利益が半分以上吹っ飛んだのだ。

  • 2018年05月15日 06時00分

    シャープ業績改善の裏に「鴻海が液晶TV買取」依存の構図

    台湾の鴻海精密工業の傘下で業績を改善させるシャープ。2018年3月期は、4年ぶりに最終黒字を計上し、6年ぶりの復配を決めたが、見逃せない規模になりつつあるのが、鴻海からの「ミルク補給」だ。

  • 2018年05月14日 06時00分

    武田薬品、7兆円巨額買収を断行した「必死さ」の裏側

    国内製薬最大手の武田薬品工業が、アイルランドのバイオ医薬大手シャイアーの買収で合意した。買収金額は約7兆円で、日本企業の海外企業買収で過去最高。世界の製薬会社の売上高トップ10入り、すなわち日本発のメガファーマ(巨大製薬会社)が誕生する。日本の王者、武田薬品は何を目指すのか。

  • 2018年05月14日 06時00分

    医療系9職種の「なりやすさと報酬=コスパ」ランキング、医師は2位

    総じて社会的ステータスの高い医師・医療職だが、本当に「食える職種」はどれなのか。職種別のコストパフォーマンスをランキング!

  • 2018年05月14日 06時00分

    セブンが「店舗を在庫拠点」に再挑戦するネット通販の死角

    セブン&アイ・ホールディングスのネット通販サイト「オムニセブン」は伸び悩んだが、今度はセブン-イレブンの店舗を「在庫拠点」とみなして近隣のエリアに商品を宅配するサービスを全国展開する方針を明らかにした。勝算はあるのだろうか。

  • 2018年05月14日 06時00分

    富士フイルムのゼロックス買収を混迷させる「実質タダ」スキーム

    富士フイルムホールディングス(HD)が1月に発表した米ゼロックス買収が二転三転している。まず4月27日、米ニューヨーク州上級裁判所が買収差し止めの仮処分を決定した。「ゼロックスのジェフ・ジェイコブソンCEOが、自らの地位を守るために富士フイルムHDとの統合を推進し、株主利益を守らなかった」という、カール・アイカーン氏ら大株主の訴えを認めた格好だ

  • 2018年05月11日 06時00分

    三越伊勢丹HD、赤字はリストラの成果と強調も成長戦略迷走の苦境

    2018年3月期の最終赤字が9億円でも、リストラの進捗は「想定以上だ」と胸を張る、三越伊勢丹ホールディングスの杉江俊彦社長。一方で、やたらと「デジタル」をうたう成長戦略はやはり不明確で、社内では殺伐とした雰囲気が続いている。

  • 2018年05月11日 06時00分

    ラブホテルが変わった!女子会や訪日観光客に大人気の理由

    少子高齢化によって、カップル利用の低迷にあえいでいたラブホテル業界。しかし、今や女子会が開かれたり、訪日観光客が宿泊したりと大人気だ。背景には、オンライントラベルエージェント(OTA)の存在がある。

  • 2018年05月10日 06時00分

    50代女性が殺到するアパレル通販の秘密は「独自サイズ」にあった

    筋肉のつき方や骨格などが変わって行く50代以降だが、世の中には若者向けサイズにつくられた洋服ばかり。そんな中、シニア女性の体型を研究したハルメクの「3Dセリジエシリーズ」が大人気だ。

  • 2018年05月10日 06時00分

    トップ営業マンが「馴れ合いビジネスマナー」を捨てた理由

    あなたのそのビジネスマナーは、ただの『ルール』になってしまってはいないだろうか?名刺の出し方、メールの書き方、新入社員研修で教わったことをそのまま続けていては、それはただの儀式だ。仕事のデキるビジネスマンは、マナーをマナーで終わらせない。アメリカン・エキスプレスで、入社2年目で紹介者数トップに輝いたシニアセールスアドバイザーの福島靖氏に話を聞いた。

  • 2018年05月10日 06時00分

    「スマホ断ち」だけでは癒せないデジタル疲労3つの回復法

    私たちの生活になくてはならない、スマホやパソコンなどのデジタル機器。その利便性はいうまでもないが、こうしたデジタル機器の使いすぎが招く「デジタルライフ疲労」が深刻化しているという。

  • 2018年05月09日 06時00分

    世界一を誇る日本の「自販機」が海外進出で失敗する理由

    外国人が日本に来て感動するものの一つが自動販売機。設置台数や技術の先進性は、世界でもトップクラスだ。しかし、海外に目を転じると、日本ほど自販機は普及していない現実もある。日本自動販売システム機械工業会の恒川元三氏に詳しく聞いた。

  • 2018年05月09日 06時00分

    1年で三菱UFJ銀1行分の店舗が消失、米銀リストラの大胆

    米国の大手銀行4行がそろって、急ピッチで店舗大リストラを進めている。その多くは、法人減税や市場取引の活発化などの恩恵を受けて、当期純利益が前年同期比で大幅増益を記録。一方、その陰で経営効率アップのために大幅な店舗削減を続ける姿も浮き彫りになった。17年12月からの3カ月だけでも4行合計で133の店舗が消失。この1年では655にも上る。

  • 2018年05月09日 06時00分

    aiboが「介護犬」デビュー、ソニー高齢者ビジネスの武器に?

    1月の発売以降、いまだ入手困難が続いているソニーの新型「aibo」が意外な場所で人気だ。4月からソニーフィナンシャルホールディングスの介護事業子会社、ソニー・ライフケア傘下の介護付き有料老人ホームにaiboが“入居”し、ホーム入居者の介護をサポートする取り組みが始まったのだ。

  • 2018年05月09日 06時00分

    AIやドローン活用で農薬1/10・売値3倍「スマート枝豆」の革新

    人工知能(AI)やドローンなどのテクノロジーが、“儲かる農業”の実現に本格的に貢献し始めている。

  • 2018年05月09日 06時00分

    世界経済に漂う80年代の既視感、当時が日本の「転落」の始まりだった

    積極財政政策のもと好況が長く続く米国に象徴されるように世界経済は80年代に先祖返りしたようだ。既視感が漂うなかで、日本経済はその後、転落の一途をたどったことを忘れてはならない。

  • 2018年05月08日 06時00分

    東京電力が反原発の新潟県知事辞任でも喜べない理由

    東京電力ホールディングスの柏崎刈羽原子力発電所が立地する新潟県の米山隆一知事が、週刊誌に報じられた自身の女性問題の責任を取って辞任することになった。柏崎刈羽原発の再稼働に慎重な姿勢だった米山知事の辞任は、東電にとって“熱烈歓迎”のはず。ところが、実はもろ手を挙げて喜べる状況ではない。

  • 2018年05月08日 06時00分

    一世を風靡したニコニコ生放送が「オワコン化」した理由

    かつては日本のライブ配信サービス業界を席巻した「ニコニコ生放送」。しかし、近年は衰退の一途をたどっている。人気放送主(生主)たちは、他社サービスへ続々と流出し、業界は戦国時代を迎えているのだ。初期からの“ニコ生ファン”を自負するITジャーナリストの三上洋氏に話を聞いた。

  • 2018年05月08日 06時00分

    新卒100人に2年間「タダ飯」を食わせるダイキンの太っ腹人材育成

    空調機メーカー世界最大手のダイキン工業が、今年4月に入社した理系社員100人に対し、2年間にわたって“ただ飯”を食わせるという太っ腹な戦略に乗り出している。

  • 2018年05月08日 06時00分

    ソフトバンクが粉飾決算の携帯ショップを異例の子会社化した事情

    ソフトバンクグループが世界の最先端分野への投資を加速する一方で、携帯子会社のソフトバンクが不可解な出資を行っていることが明らかとなった。不正会計で経営危機に陥った携帯ショップを完全子会社化したのだ。新規上場(IPO)の準備に入ったソフトバンクの内部で一体何が起こっているのか。

  • 2018年05月07日 06時00分

    ファミマ子会社化で伊藤忠とドンキとの関係はどうなるか

    イオンの筆頭株主でローソンを子会社化した三菱商事、三井物産が出資するセブン&アイ・ホールディングスと並んで、伊藤忠商事は小売りの第三極を形成することができるのだろうか──。

  • 2018年05月07日 06時00分

    キリンが“独り負け”からシェア急伸に好転した理由

    ビール大手の中で独り負け状態だったキリンビールが今年に入り絶好調だ。昨年は大手4社の中で唯一ビール類のシェアを落としたが、今年1~3月の販売数量は市場平均が約1%減の中、前年同期比5%増と健闘し、シェアを伸ばした。

  • 2018年05月07日 06時00分

    食べていないのに太る!肥満者の7割が陥る「モナリザ症候群」の恐怖

    食べ過ぎているわけでもないのに太ってしまう……体質や加齢のせいと諦める前に疑うべきなのが、肥満者の7割が陥る「モナリザ症候群」だ。「モナリザ症候群」の原因は、自律神経にあるという。カロリー制限や運動だけではなく、自律神経を整えることが、ダイエット成功の秘訣になるかもしれない。

  • 2018年05月07日 06時00分

    大前研一氏がズバリ指摘、AI時代に生き残る人材の条件

    世界的経営コンサルタントであり、大学の学長を務める教育者、さらには自らプログラミングをこなす技術者でもある大前研一氏は、「15年後に今の形のまま残れる産業は、おそらく一つもない」と予測する。そんなAI時代に生き残れる人材の条件を聞いた。

  • 2018年05月02日 06時00分

    日銀保有国債を「特別目的会社」で管理すれば出口戦略の混乱は防げる

    量的緩和策の「出口戦略」を進める際には特別目的会社の枠組みを活用するのも一案だ。中央銀行が保有国債を切り離して特別会社で管理すれば損益に関する透明性が上がり、市場の思惑を抑え混乱を防ぐ一助になる。

  • 2018年04月28日 06時00分

    セクハラ音声公表でも全否定した財務省と麻生大臣「強気」の裏事情

    テレビ朝日の女性記者に対するセクハラ発言問題で、ついに財務省の福田淳一事務次官が辞任に追い込まれた。しかし、辞任に至るまでの経緯を見れば、本人や財務省がこぞって事実関係を否定するなど、悪あがきとも取れる迷走を続けたことは周知の通り。このスキャンダルの舞台裏では、いったい何が起きていたのか。

  • 2018年04月27日 06時00分

    小池知事最側近が「絶対にできない」と断言!豊洲地下水管理のまやかし

    築地市場からの移転まであと半年を切った豊洲市場。小池百合子・東京都知事の最側近である小島敏郎氏は、安全のため必要とされる地下水位の管理を「絶対にできない」と断言。都は局所的に強力なポンプを使って“追い風参考記録”的に水位を下げていることを初めて認めた。「できない」ことを「できる」と言いくるめて、このまま移転に持ち込むつもりなのだろうか。

  • 2018年04月27日 06時00分

    ハリル解任、田嶋JFA会長の話が納得できない本当の理由

    日本代表監督を電撃解任されたハリルホジッチ氏(65)の記者会見が、4月27日午後4時から東京・千代田区の日本記者クラブで行われる。日本サッカー協会会長が日本代表監督の去就にタッチするのはこれで3度目だが、今回は過去の2回とは大きな違いがある。

  • 2018年04月27日 06時00分

    ふるさと納税が2018年大転換!返礼品で競う時代は終わった

    ふるさと納税が始まって今年で10年を迎えるが、返礼品目的で過熱してきたこの制度が、今年、転換期を迎えそうだ。2017年10月に総務省が自治体に使途目的を明確にした上でのふるさと納税制度の利用を推奨する通達を出し、寄付型のガバメント・クラウドファンディングが登場したからだ。特設サイト「ふるまるクラウドファンディング」を運営するレッドホースコーポレーションの川崎貴聖会長に話を聞いた。

  • 2018年04月26日 06時00分

    都会の副業希望者×地方企業のマッチングが人気な理由

    副業OKの企業が増えている中、人材採用に苦戦している地方企業やベンチャー向けに、副業希望者を紹介するWEBサービスが増えている。

  • 2018年04月25日 06時00分

    東京ガスが主役の「反・東電連合」結成、戦いの舞台は全国へ

    電力・ガスの小売り自由化で東京電力ホールディングス(HD)と激しいつばぜり合いを演じる東京ガス。その東ガスがあるスタートアップ企業へ出資したことが、エネルギー業界で話題に上っている。

  • 2018年04月25日 06時00分

    日米・米中の貿易摩擦はこれからが本番、今後のシナリオは?

    トランプ大統領の「米国第一主義」による高関税措置は、秋の中間選挙をにらんだ思惑が強いとの見方が多いが、“中国封じ込め”や貿易赤字削減の成果を狙った長期戦略の可能性が高い。通商摩擦はこれからが本番だ。

  • 2018年04月25日 06時00分

    イオンが「岡田ジュニア」を店長に据える有機食品スーパーの本気度

    小売業界のガリバー・イオンを率いる岡田家の“御曹司”が、フランス発祥のオーガニック食品スーパーと提携した国内2号店の店長に就任した。低価格戦略を得意とするイオンだが、品質重視のノウハウを磨き上げることができるだろうか。

  • 2018年04月25日 06時00分

    ピーチとバニラ統合の陰に「パイロット不足」の深刻な実情

    先日、ANAホールディングスは傘下の格安航空会社(LCC)、ピーチ・アビエーションとバニラ・エアの統合を発表した。2019年度末をめどにピーチがバニラの事業を譲り受け、ブランドもピーチに一本化する方針だ。日本のLCC業界を牽引してきた2社の統合の背景には、航空業界の深刻なパイロット不足が少なからず影響しているという。なぜそんな事態になってしまったのか。

  • 2018年04月25日 06時00分

    三菱重工を悩ます「安倍案件」、トルコへの原発輸出に暗雲

    三菱重工業内で、また一つアラートが鳴り始めた。「アトメア1」の採用を前提に計画が進められている、トルコにおけるシノップ原子力発電所プロジェクトだ。

  • 2018年04月25日 06時00分

    メガ銀が「銀行員らしくない」新卒採用を重視、銀行も“銀行離れ”

    みずほが過去数年の自社内定者の個性を全業界の平均値と比較分析したところ、協調性や問題解決力が高い半面、新しい発想や変化を生み出す創造力や変革力に課題があることが判明。加えて、個性を九つに分解して各年の内定者の平均値を示したレーダーチャートは、いずれも相似形を描いた。

  • 2018年04月25日 06時00分

    SBI主導の邦銀仮想通貨連合から地銀が一斉離脱した理由

    SBIグループが主導し、3メガバンクを含む最大61行の邦銀が加盟していた「内外為替一元化コンソーシアム」。仮想通貨「リップル」の技術を使い、安価で高速な送金プラットフォームの開発を目指すこの連合に今、異変が起きている。

  • 2018年04月24日 06時00分

    中学校の性教育で大論争、東京都議vs教育現場それぞれの言い分

    東京都議会での、ある都議による“不適切な性教育”発言がきっかけとなり、中学校での性教育を巡る議論が過熱している。有識者への取材および発言した都議本人からの回答を踏まえて、性教育はどうあるべきなのかを考察してみたい。

  • 2018年04月24日 06時00分

    グーグルがアジアの中小企業市場に熱視線、巨額投資する理由

    米IT大手グーグルの親会社アルファベットの2017年度の売上高は、ついに1000億ドルを突破した。次なる主戦場として熱視線を送るのは、膨大なユーザーが眠るAPAC(アジア太平洋地域)である。

  • 2018年04月23日 06時00分

    好調ユニクロ・苦戦しまむらの背後に迫るZOZOとアマゾンの足音

    ファーストリテイリング(以下、ファストリ)は2018年8月期の中間決算を発表した。売上高は前年同期比17%増の約1兆2000億円、営業利益は同30%増の約1700億円となり、共に中間期で過去最高。通期の連結売上高は2兆1100億円と、初めて2兆円の大台に到達する見込みだ。

  • 2018年04月23日 06時00分

    日産がフランス企業になる!?ゴーン氏も悩むルノーとの合併論の行方

    「合併がベストの選択だとは考えていない」──。仏ルノー、日産自動車、三菱自動車の3社連合を率いるカルロス・ゴーン氏は日本滞在中の先週、周辺にそう語ったという。

  • 2018年04月23日 06時00分

    「保険見直し」の基礎知識、11年ぶり大改定で今がチャンス!

    自分が契約している保険の保証内容は果たして十分なのか。それとも過剰なのか。保険の基礎と役割を知れば、見直しに向けた道筋が見えてくるはずだ。

  • 2018年04月20日 06時00分

    LCCのピーチが「SNSを参考に決める旅」を開始、若い女性を狙う

    2018年度中に、LCCのピーチアヴィエーションは「新しい旅のスタイル」を提案する事業をスタートさせる。SNSを介して、ユーザー同士のコミュニケーションを図り、若い女性をターゲットにした新たな旅行市場の開拓を狙う。

  • 2018年04月19日 06時00分

    ご近所の猫飼いさんに世話を頼める、飼い主マッチングサービスが登場

    猫を飼っている人が不安になるのが、留守時の猫の世話。ペットホテルは猫にストレスがかかるし、ペットシッターは結構お金がかかる。そんな悩みを抱えた猫好き女性が始めたのが、「猫を飼っているご近所さん同士をマッチングして、世話を頼める」サービスだ。

  • 2018年04月18日 06時00分

    安倍政権の終焉を占う指標「首相プレミアム」とは

    異次元緩和からいつ抜け出すかということが議論されてきた「出口論」はいまや安倍政権がいつ終わるのか、に姿を変えた。“シグナル”は首相に対する支持率である「首相プレミアム」だ。

  • 2018年04月18日 06時00分

    “核のごみ”再処理工場の審査再開、失態続きの汚名返上なるか

     原子力発電所から出された使用済み核燃料、いわゆる“核のごみ”の再処理工場(青森県六ケ所村)稼働へ向けて、原子力規制委員会による安全審査再開が決まった。この再処理工場は、使用済み核燃料からウランとプルトニウムを分離・抽出する施設で、国の政策である核燃料サイクルの要。取り出したウランとプルトニウムは、再び原発の燃料として利用されることになっている

  • 2018年04月18日 06時00分

    東大理III合格者ランキングに異変、前橋高校と片山学園が快挙

    「今年の東京大学理科3類(医学部)入試結果で、異例の学校から合格者が出ている」(大手の学習塾関係者) 大学通信の調査による最新の「東京大学の合格者・高校別ランキング」が塾関係者の間で話題だ。例年、その上位には筑波大学附属駒場、灘、開成、桜蔭、聖光学院などのおなじみ“超名門中高一貫校”が名を連ねる。

  • 2018年04月18日 06時00分

    銀行ITシステムに大異変、根幹の「勘定系」もクラウド化へ

    数あるITシステムの中でも、最大の“岩盤”とでも呼ぶべき銀行勘定系システムがついに動く──。日本ユニシスはマイクロソフトと組み、クラウド上で運用する銀行勘定系システムの提供に乗り出す。すでに技術は完成済みという。

  • 2018年04月17日 06時00分

    地銀の再編道半ば、ようやくトップから「大蔵OB」外しの例も

    舞台は、大手地銀持ち株会社のコンコルディア・フィナンシャルグループ(FG)。横浜銀行(神奈川県)と東日本銀行(東京都)を傘下に持つ同社は3月29~30日、FG社長と2行の頭取を6月に交代すると発表した。これは、横浜銀や金融庁の関係者にとって待望の人事といえる。

  • 2018年04月17日 06時00分

    国内アルミ首位UACJで経営混乱、人事案に大株主が猛反発

    「神戸製鋼所や三菱アルミニウムなど、競合が品質不正で混乱している。本当は勢力拡大のチャンスなのに」。2013年に古河スカイと住友軽金属工業の統合で誕生したアルミメーカー国内首位のUACJの関係者は、こうため息をつく。

  • 2018年04月17日 06時00分

    ローソンが店舗の「数より質」強調、微妙に方針転換する事情

    ファミリーマートとサークルKサンクスの経営統合により、店舗規模では業界2位から3位となったローソン。新たに開店させる店舗は、数よりも質を重視する方針を明らかにした。現状より店舗数を2割強増やす目標は維持しているが、過当競争といわれる中で、量と質の二兎を追うことは可能なのか。

  • 2018年04月16日 06時00分

    佐川氏喚問で「呪われた大蔵入省57年組」の評再び

    「呪われた57年組、というらしいですな」。学校法人森友学園への国有地売却に関して決裁文書を財務省が改ざんした問題で、佐川宣寿・前国税庁長官が証人喚問に立った話題になると、ある大手銀行OBはそう語った。

  • 2018年04月16日 06時00分

    セコムが中国の住宅警備市場に布石、武器は「画像解析力」

    日系ITベンダーが苦戦してきた中国のセキュリティー市場に国内警備最大手、セコムが風穴を開けようとしている。テクノロジーを駆使した警備で培った“ソフトの力”を武器に住宅向け警備事業を拡大する。

  • 2018年04月16日 06時00分

    武田薬品が5兆円超巨額買収で「世界10指入り」か

    国内製薬最大手の武田薬品工業が、アイルランドのバイオ医薬大手シャイアーの買収を検討している。買収金額は5兆~6兆円規模が想定され、日本企業の海外企業買収で過去最大規模となる。これは単純なM&A(企業の合併・買収)ではなく、“脱日本”への布石になり得る。

  • 2018年04月16日 06時00分

    働き方改革の切り札は猫!殺伐職場を変える「ねこ社員」の実力

    さまざまな企業が“働き方改革”を推し進めているなか、猫好きにとって夢のような提案が話題を呼んでいる。その名も「ねこ社員登用のすすめ」。改革の概要は、職場で猫を飼うだけというものだが、果たしてどのようなメリットがあるのだろうか?

  • 2018年04月16日 06時00分

    任天堂が業績悪化しても「スイッチ」開発を継続できた理由

    任天堂の業績が、新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」のヒットで急回復している。業績が悪化しても、研究開発を継続しヒット商品につなげることができたのはなぜだったのか。その陰には、中興の祖・山内溥元社長が遺した財務戦略があった。

  • 2018年04月16日 06時00分

    「マンガと決算書でわかる 会社のしくみ」週刊ダイヤモンド4月21日号特集【マンガ試読版】

    『週刊ダイヤモンド』4月21日号の第一特集は「マンガと決算書でわかる 会社のしくみ」です。92ページの特大特集で、そのうち40ページがマンガ。ハラハラドキドキの展開で、財務が自然とわかるマンガです。ここでは、その一部をご紹介します。

  • 2018年04月16日 06時00分

    中国語を話せる社員が1000人突破、伊藤忠商事の課題

    伊藤忠商事は4月13日、中国語を話せる社員の数が、総合職の3分の1にあたる1000人を超え、記念集会を開いた。当日は中国語を学んだ社員約700人の他、中国の程永華駐日大使、中国政府系企業で、金融やエネルギー、製造業など多岐にわたる事業を展開するCITIC(中国中信集団)副社長らが出席した。

  • 2018年04月12日 06時00分

    職員会で吊るし上げ、羞恥刑…教職のブラック化が学校を荒ませる

    学校教育のブラックぶりがクローズアップされている。しかし、これを「質の悪い教員が増えている」と考えるのは、少し短絡的だ。カウンセリングサービス所属の心理カウンセラー・近藤あきとし氏に、教育現場に蔓延するブラックの真相を聞いた。

  • 2018年04月11日 06時00分

    デフレとの「20年戦争」を今すぐ終わらせる方法はある

    デフレとの戦いが泥沼状態に陥っているのは、政府が金融緩和圧力をかけ続ける思惑から「デフレ脱却」の定義を厳しくしたからだ。緩やかなデフレを受け入れ「2%物価目標」の運用を柔軟にすれば、デフレを「敵」とみなす必要もなくなる。

  • 2018年04月11日 06時00分

    TOPIXや日経平均の「利用料」が高い!運用会社の不満

    近年、つみたてNISAに代表されるように、投信の管理手数料となる信託報酬は苛烈な引き下げ競争を余儀なくされ、運用会社の収益環境は厳しい。中には信託報酬が0.1%台の低コスト投信まで登場しており、減収分を補うには運用規模を拡大するしかない。

  • 2018年04月11日 06時00分

    昭和の空間「純喫茶」に若い女性が惹かれる理由

    煙草の煙をくゆらせながら、一杯のコーヒーが楽しめる、昔ながらの「純喫茶」…。全盛期には文化人が集まるサロンや待ち合わせ場所として利用されていたが、時代の波に押されて年々その数は減少しつつある。そんななか、純喫茶に心を掴まれた女性たちがこぞって純喫茶を訪れているという。

  • 2018年04月11日 06時00分

    中学給食がない横浜市の代替策「公費6000円弁当」の波紋

    3月20日の横浜市議会で、市内の公立中学校に給食の代替として提供されている昼食弁当サービス「ハマ弁」に掛かる市の公費が、1食6000円超であることが明らかとなった。どんな豪華な弁当なのかと思えば、その中身はありきたりの業者弁当である。

  • 2018年04月10日 06時00分

    東電と中電、合弁会社が火力から再エネシフトの見込み違い

    東京電力ホールディングスと中部電力の燃料・火力発電部門の合弁会社ジェラが、業績予想を下方修正した上、再生可能エネルギーへのシフトを余儀なくされたことが、親会社を巻き込んだ新たな火種となりつつある。

  • 2018年04月10日 06時00分

    ムダな公共施設の先進的リストラ策が迷走、愛知県西尾市の事情

    公共施設の再配置事業で独自の方式を展開し、全国の自治体関係者から「西尾市方式」として注目されている愛知県西尾市。ところが、その手法に住民から異論が噴出し、昨年の市長選で見直しを公約に掲げた新市長が誕生。計画に急ブレーキがかかっている。一体、何があったのか、その背景を探った。

  • 2018年04月10日 06時00分

    就活学生「銀行離れ」の実態、メガは強気で地銀は窮地

    強者の余裕がなせる業か、単なる強がりか──。今春の就職活動において、学生の「銀行離れ」が喧伝されて久しいが、世間の「銀行凋落」ムードに対して、メガバンクグループは強気の姿勢を見せる

  • 2018年04月09日 11時00分

    コインチェックを買収、マネックス松本社長が秘める“3つの野望”

    世間の大注目を浴びたネット証券、マネックスグループによる仮想通貨交換業者コインチェック買収の記者会見。その場では語られなかった、松本大・マネックス社長が胸に秘める“野望”の存在に着目した。

  • 2018年04月09日 06時00分

    同族企業の「オーナー社長」を外国人投資家が評価する理由

    トヨタ自動車、サントリー、キッコーマン、キヤノン、パナソニック──。いずれもが日本経済をけん引してきた超優良企業であり、そして、程度の差こそあれ全社が「同族企業」に位置付けられる企業でもある。実は全上場企業の50%以上が同族企業とされ、日本は世界でも屈指の同族企業大国なのだ。

  • 2018年04月09日 06時00分

    トランプの鉄鋼関税、日本は直接の影響小でも楽観できない理由

    トランプ米大統領の強烈な米国第一主義の政策を前に、鉄鋼業界にそこはかとない不安が広がっている。3月、トランプ大統領は、米国が輸入する日中などの鉄鋼製品に対する25%への関税引き上げを決行。さらに知的財産権の侵害を理由として、中国製品に対し幅広く高関税を課すことも決定した。

  • 2018年04月09日 06時00分

    ポーラHD社長vs不正疑惑告発の元役員の争い、舞台は法廷へ

    化粧品大手ポーラ・オルビスホールディングス(HD)の定時株主総会が始まった3月27日午後1時半、同日同時刻に法廷闘争の火ぶたがひっそりと切られた。

  • 2018年04月09日 06時00分

    「新型摂食障害」の恐怖、健康ブームが心の病の引き金に

    「いつまでも健康でいたい」という高い意識が、かえって健全な心身を病む原因になってしまう――。“健康ブーム”が引き金となり、新たな病が生まれている。そんな現状を医師の山田秀和氏に聞いた。

  • 2018年04月07日 06時00分

    「親友に寝取られた!」金満中年男を奪い合うパパ活女子の油断大敵

    パパ活女子の多くは、一昔前の愛人関係とは「違うもの」という自己認識を持っているケースが多い。ただし、どんな言葉で取り繕っても、その交際には必ず金銭が介在している。ゆえにパパ活女子たちは、多額の固定給をくれる太いパパを求めているようだ。

  • 2018年04月05日 06時00分

    「内職」が静かなブーム、子育てママやシニアに人気の理由

    パートやアルバイトより収入は少ないが、自由度が高い働き方が可能な内職が、再び脚光を浴びている。子育て中のママはもちろん、退職後のシニアにも「老化防止になる」と好評だ。

  • 2018年04月04日 06時00分

    米中貿易戦争、中国の冷静さで当面は摩擦回避も本番はこれから

    トランプ政権が対中国の貿易赤字解消に向けて真正面から圧力をかけ始めた。鉄鋼・アルミニウム製品の関税引き上げに続き、知的財産権侵害を理由にさらなる関税引き上げと米国への投資制限に踏み切る。

  • 2018年04月04日 06時00分

    日本にも「まさか」が起こり得る“トランプリスク第2幕”を警戒せよ

    秋の中間選挙を意識してトランプ大統領が中国などの貿易赤字国への高関税措置を打ち出したが、「リスク」はそれだけではない。日本も「まさか」のシナリオが起こることへの準備をしておく必要がある。

  • 2018年04月04日 06時00分

    シェアハウス投資で露呈したサブリース商法「規制不在」の罠

    急速に支持者を増やしたシェアハウス投資で使われた「サブリース」という商法には、投資家(オーナー)に不利な条件が存在する。不動産投資は自己責任とはいえ、将来に不安を抱える中でばら色の収支計画を見せられれば、誰しも欲望をかき立てられてしまう。

  • 2018年04月04日 06時00分

    「内閣人事局が“忖度”を生む元凶である」は本当か

    森友・加計学園問題で「忖度」という言葉が一躍話題となった。官邸の意向を官僚が忖度したのではないかという指摘だが、その「忖度」を生む元凶が内閣人事局の存在だと言われている。それは本当なのか。

  • 2018年04月03日 06時00分

    エネオスで元売りからの配送料値上げ、特約店が憤懣やる方ない訳

    石油元売り最大手、JXTGエネルギーの特約店の間で、怒りと困惑が広がっている。同社が特約店に対して、配送料を値上げする通達を出したからだ。関係者は年末から供給体制が不安定だったこともあり、腹に据えかねる思いで、その要請を受け入れている。

  • 2018年04月03日 06時00分

    原発政策論議「政治の都合」で2度目の封印、結論は3年後に先送り

    国策民営で進めてきた原子力発電所の在り方について、何も語らずに逃げ切ろうというのだろうか。エネルギー基本計画(エネ基)の見直しを議論する経済産業省の有識者会議は、“現状維持”の結論のまとめに入った。次の見直しのチャンスは3年後までない。

  • 2018年04月02日 06時00分

    リコーが複合機で過去最大の赤字、打開策なしの深刻な事情

    オフィス複合機首位のリコーが白旗を揚げた格好だ。2008年に約1700億円で買収した米国のオフィス機器販売会社、アイコン社などの資産を減損し、18年3月期に1700億円の当期損失を計上する。創業来最悪の赤字幅となる。

  • 2018年04月02日 06時00分

    氷河期世代没落で生活保護費30兆円増、衝撃の未来図

    「このまま何も手を打たなければ、30年後には独身・低収入の高齢者であふれ返る。日本の財政は年金ではなく、生活保護で破綻する」こう警鐘を鳴らすのは山田昌弘・中央大学教授だ。

  • 2018年04月02日 06時00分

    死刑廃止は人権保護にあらず、制度の意義を元裁判官に聞く

    日本の世論調査では、約8割の人が容認している死刑制度。しかし国際的には、毎年のように死刑を廃止する国が出ているという。死刑制度の世界的な現状と、日本はなぜ廃止しないのかについて、著作『なぜ日本人は世界の中で死刑を是とするのか』(幻冬舎新書)がある、元裁判官で弁護士の森炎氏に聞いた。

  • 2018年03月30日 06時00分

    婚活女性を依存させて搾り取る、悪質婚活スクールの手口

    婚活ブームの影響で急増しているのが、婚活にまつわるスキルを教える「婚活スクール」だ。婚活メイクにファッション、コミュニケーション術から占いに至るまで、教える内容はさまざまだが、なかには婚活女性を食い物にするものも増えているという。その実態を、婚活の専門家に尋ねた。

  • 2018年03月28日 06時00分

    「エリートの条件」が2年後のセンター試験廃止で大きく変わる

    現行のセンター試験は2020年に廃止され、後継の「大学入試共通テスト」が導入されることが決まっている。この制度変更は何が目的で、どのように変わるのか。また、入試改革の影響を受ける学生にはどのような影響があるのか。ベネッセコーポレーションの藤井雅徳氏に聞いた。

  • 2018年03月28日 06時00分

    ビール副原料が4月から規制緩和も業界から不満が漏れる理由

    ハーブ、果皮、さらにはかつお節など、4月以降に発売されるビールの副原料が多様化する。酒税法改正によるビールの定義変更で、ビールに使える副原料の範囲が大幅に緩和されるためだ。

  • 2018年03月28日 06時00分

    三越伊勢丹HD社長交代1年、旧三越勢が復権し「前社長色」払拭に躍起

    2017年3月の衝撃的な社長交代を経て杉江俊彦社長の新体制がスタートし、1年が過ぎた三越伊勢丹ホールディングス(HD)。4月1日付の幹部人事を見ると、杉江氏に近い企画や管理畑と共に、旧三越勢力の復権が目立つ。新たな施策も弥縫策で、あるべき百貨店像はやはり見えない。

  • 2018年03月27日 06時00分

    「3メガで独り負け」のみずほ、反撃に向け縦割りの幹部人事復活

    業績不振に苦しむみずほフィナンシャルグループ(FG)が、経営体制に大ナタを振るっている。今年1月、4月1日付で佐藤康博FG社長(65歳)の後任として、みずほ証券の坂井辰史社長(58歳)を抜てきすると発表、証券社長からFG社長という異例の交代劇にどよめきが起こった。

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