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raytrek、NVIDIA RTX 5000 Ada搭載モデルなど発売

2024年01月10日 16時00分更新

文● ASCII

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 サードウェーブは1月10日、デスクトップパソコン「raytrek 4Cシリーズ」に「NVIDIA Ada Lovelace アーキテクチャー」を採用した最新ビデオカード搭載モデルをコンピューターショップドスパラ各店舗、およびドスパラ通販サイトにて法人向けに販売開始した。

 NVIDIA Ada Lovelace アーキテクチャーは第3世代RTコアによりレイトレーシングとレンダリングの速度が2倍以上に向上し、製品や建築デザインの精度を保ちながら高速化を実現しているという。

 また、第4世代Tensorコアの搭載により、パフォーマンスが2倍以上に増加し、同性能のGeForceよりも低消費電力でディープラーニングの作業効率を向上。これにより、AI開発コストの削減と研究の加速が期待されるとのこと。

 発売製品3製品は、「NVIDIA RTX 5000 Ada」「NVIDIA RTX 4500 Ada」「NVIDIA RTX 4000 Ada」をそれぞれ搭載する。発売製品は以下の通り。

raytrek 4CZQ50A
インテルCore i9-14900KF/NVIDIA RTX 5000 Ada 32GB GDDR6/メモリー32GB/1TB SSD
101万9980円

raytrek 4CZQ 4 5A
インテルCore i9-14900KF/NVIDIA RTX 4500 Ada 24GB GDDR6/メモリー32GB/1TB SSD
68万9980円

raytrek 4CZQ 40 A
インテルCore i9-14900KF/NVIDIA RTX 4000 Ada 20GB GDDR6/メモリー32GB/1TB SSD
49万9980円

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