漢字が読めないと話題の“ビャンビャン麺”を知ってる? マルチカ「雪梅花(シュエメイホァ)」徹底取材!

文●オシミリン(LOVEWalker編集部)

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 この春にリニューアルした丸ビル地下1階のフードゾーン「マルチカ」。お弁当やお惣菜、新業態のスイーツなどバラエティ豊かな20店舗がオープンし、にぎわいを見せています。

 今回は、そんなマルチカの中で、手軽に中国料理を楽しめる「雪梅花(シュエメイホァ)」を取材してきました!

丸の内ワーカーの空腹を満たす中国的ファストフード

 東京・四谷で普段使いのスタンダードな中国料理を提供し、人気の「雪梅花」がマルチカにもオープンしました。四谷店とはメニューのラインアップも異なり、マルチカ店では、“中国的ファストフード”をテーマに、仕事の合間などにも気軽に楽しめる中国料理を提供しています。

中国風のインテリアがおしゃれ!

 雪梅花の名物メニューの1つは「包子(パオズ)」。

蒸し包子(290円)。焼き包子(320円)もあります。

 やわらかな生地の中には、贅沢に牛肉を使用した餡が入っています。クミンスパイスが効いていて、本格的な味わい! 何個でも食べてしまいそうな、やみつきな味わいです。

牛肉を使用した餡がたまらない味わい!

 こちらの包子はテイクアウト用として、箱に入った状態でも販売。蒸し包子(4個入り1000円)、焼き包子(4個入り1100円)で、1個で買うよりも断然お得! 大きすぎないサイズ感なので、手土産にしておやつとして食べても良し、夕食のおかずなどでも楽しめます。

テイクアウトして、お家でも本格的な味わいを楽しみましょう!

 雪梅花のもう一つの名物はビャンビャン麺。ビャンビャン麺といえば57画(または58画)もある漢字が話題になったので、存在は知っているけれど食べたことはない…という方も多いのではないでしょうか?

これが「ビャン」の字。気の遠くなりそうな画数です…!

 このビャンビャン麺が雪梅花で食べられちゃいます! 提供するビャンビャン麺は「海老ビスクだれビャンビャン麺」(1300円)と「豚バラじっくり煮ビャンビャン麺」(1100円)の2種類。とくにおすすめなのが、「海老ビスクだれビャンビャン麺」とのことで、さっそくいただいちゃいます!

海老もたっぷりのっていて、おいしそう!

 口にした瞬間、海老! 海老の濃厚な味わいが口いっぱいに広がります。海老好きの私としては、たまりません! たれには海老の殻ごとブレンダーにかけたものを使用しているそうで、濃厚な海老の風味も納得です。麺はもっちりした食感で、幅広の麺にしっかりとたれが絡みます。

 この2つの名物メニューがどちらも食べられる贅沢なメニュー「名物ビャンビャン麺と包子セット」(ビャンビャン麺は2種から選べて、海老ビスクだれビャンビャン麺 1600円、豚バラじっくり煮ビャンビャン麺 1400円)もありますよ。

盛りだくさんのセット!

 ビャンビャン麺に包子、スープ、杏仁豆腐までつく、お得感も満足感もたっぷりのセットになっています。ぜひこのセットを注文して、2大名物を楽しんでくださいね!

忙しい時にもぴったり! 充実のテイクアウトメニュー

 雪梅花では、テイクアウトメニューも充実。包子のテイクアウトはご紹介しましたが、お弁当もたくさんの種類を取り揃えています。

ずらりと並ぶお弁当。どれも美味しそうで悩んでしまいます!

 特に人気があるのは、マーボー豆腐かけごはん(900円)や台湾ルーロー飯(900円)といった丼、日替わり本日のお弁当(920円)。ランチタイムには、周辺で働く人々がお昼ご飯を求めてたくさんやってくるとのこと。手軽にしっかりお腹を満たせる雪梅花のお弁当は、忙しく働く丸の内ワーカーにはぴったりです!

ランチはもちろん、帰宅時に購入して夜ご飯にするのもいいですね!

 気軽に本格的な中国料理の味わいが楽しめる雪梅花。丸の内で中華が食べたくなった時には、ぜひ訪れてみてくださいね!

■雪梅花 マルチカ
住所:東京都千代田区丸の内2-4-1  B1F
TEL:03-6665-9888
営業時間: 11:00 – 21:00、日祝11:00 – 20:00
定休日:ビルに準ずる
HP https://kiwa-group.co.jp/xeumeihua_maruchika/