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開会式に岸田総理もビデオメッセージで登壇、SEMICON Japan 2021 Hybridがいよいよ12月15日開催

 SEMIは12月10日、「SEMICON Japan 2021 Hybrid」の開会式にて岸田文雄内閣総理大臣がビデオメッセージで登壇すると発表した。

 SEMICON Japan 2021 Hybridは12月15日から東京ビッグサイトにて開催されるエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会。主な見どころとして、TSMCやソニーなどの世界トップデバイスメーカーによる講演、2022年~2023年の装置市場を予測するマーケットセミナー、Googleや京都大学などが語る最先端技術セミナーといった講演・セミナーが開催。また展示エリアでは最新の半導体製造装置やコンポーネンツが一堂に並ぶ実機の展示、空や宇宙などのスマートモビリティーやスタートアップ技術を展示、感染症対策を含む注目の13テーマにスポットライトを当てたパビリオンが設置される。

主な見どころ(基調講演/セミナー/展示)

 昨今は半導体不足が叫ばれるなかで重要性があらためて認識されており、政府の取りまとめた「半導体・デジタル産業戦略」でも技術開発や生産能力・基盤を確保することの重要性が指摘されている。岸田内閣は、2021年度補正予算案に先端半導体の生産基盤整備としておよそ6000億円を計上するなど半導体産業振興に取り組んでおり、そのような状況のなかで開催されるSEMICON Japan 2021 Hybridで岸田首相自らが発表するメッセージが注目される。

 SEMICON Japan 2021 Hybridは12月15日~17日、東京ビッグサイトとオンラインのハイブリッド開催。岸田首相のビデオメッセージは開催初日となる12月15日11時から「開会式・オープニングキーノート」(東京ビッグサイト東3ホール SuperTHEATER)で放映予定。同キーノートには岸田総理のほか、衆議院議員 自由民主党の甘利明氏、経済産業省商務情報政策局審議官(IT戦略担当) 藤田 清太郎氏が登壇し、グローバル半導体産業における日本の国家戦略について語る予定。

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