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ASUS、ROGシリーズ最上位「ROG MAXIMUS XIII EXTREME」など第11世代インテルCoreプロセッサー対応マザーボード3製品

2021年04月22日 14時00分更新

文● ASCII

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ROG MAXIMUS XIII EXTREME

 ASUS JAPANは4月22日、ROGシリーズ最上位となる「ROG MAXIMUS XIII EXTREME」をはじめ、第11世代インテルCoreプロセッサー対応マザーボード3製品を発表。4月23日に発売する。

 ROG MAXIMUS XIII EXTREMEは18+2 PowerStage電源を採用し、ハイサイドとローサイドのMOSFETとドライバーを単一のパッケージに組み合わせることで最新のプロセッサーが要求するパワーと効率を提供。高温にも耐えるチョークなど耐久性も確保するほか、ノイズを軽減する独自のメモリートレースレイアウトを調整したOptiMem III技術を採用。バックパネルには最大40Gbpsの双方向帯域幅を提供するThunderbolt 4(USB Type-C)を2ポート搭載。

ROG MAXIMUS XIII EXTREME

 メモリースロットはメモリーはDDR4-5333×4、2.5GBASE-T有線LANポートやWi-Fi 6対応無線LAN、HDMI 2.0映像出力端子×1などを備える。フォームファクターはExtended-ATX。実売価格は10万円前後の見込み。

PRIME Z590-P

 ATXマザーボード「PRIME Z590-P」はASUSオリジナルの「DIGI+ VRM」デジタル電源回路を備えるほか、CPUファン/ケースファンを細かく制御できるFan Xpert 4を搭載。メモリースロットはDDR4-5133×4、2.5GBASE-T有線LANポート、映像出力はHDMI 2.0×1、DisplayPort 1.4×1。実売価格は2万1500円前後の見込み。

PRIME B560M-A

 microATXの「PRIME B560M-A」はDIGI+ VRM電源設計を採用。メモリースロットはDDR4-5000×4、1000BASE-T有線LANや映像出力としてHDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4×1を搭載。実売価格は1万3000円前後の見込み。

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