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NVIDIA Quadro搭載モデルをリニューアル、Quadro RTX 8000もオプションに追加

2021年03月26日 12時40分更新

文● ASCII

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 Project Whiteは3月26日、TSUKUMOブランドで展開するBTOパソコンにて、NVIDIA Quadroシリーズを搭載したモデルをリニューアル発売した。

 NVIDIA Quadroシリーズはハイエンド3DCGデザインや建築、部品製造などのCAD分野、デジタルコンテンツクリエイションなどで利用されるグラフィックスソリューション。TSUKUMOではBTO方式により、標準搭載のエントリーモデル(Quadro P620)からハイエンドモデル(Quadro RTX 8000)までカスタマイズでの選択でき、幅広いニーズに応えるとしている。

NVIDIA Quadroシリーズ

 NVIDIA Quadroシリーズ搭載モデルはマザーボードにASUS製「PRIME TRX40-PRO S」を採用し、CPUにはAMD Ryzen Threadripper 3970Xを搭載。オリジナルタワーケースはフラットな外観を備えているほか上部天板にスリットが追加。240mm水冷クーラーにも対応する。冷却ファンは前面×2+背面×1(いずれも140mm静音ファン)を標準搭載するほか、上部に2基のファンを追加可能。

 標準的なモデル「NVIDIA Quadroモデル QA9A-G210/WT」は、Quadro P620と32GBメモリー、500GB SSD+2TB HDDの構成で46万9800円。

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