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社内コミュニケーションの改善で業務効率が向上

LINE WORKS、歯科医療関連商品を取り扱う福島県の専門商社が導入

2020年05月19日 12時30分更新

文● ASCII

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 ワークスモバイルジャパンは5月19日、後藤歯科商店が社員およそ50名にビジネス版LINE「LINE WORKS」を導入したと発表した。

 福島県に本店を構える後藤歯科商店は、青森県を除く東北各県6ヵ所と新潟県1ヵ所に事業所を展開し、歯科医療に必要な機械・器具・材料・薬品などを取り扱う歯科医療専門商社。これまで、福島県の本店に勤める商品課の社員6名が全営業社員40名からの在庫状況確認や商品価格確認などの問い合わせを対応し業務を進めていたが、「問い合わせが増えると商品課への電話が繋がらずに業務が滞る」など、商品課と営業社員の連携方法に課題があったという。

 LINE WORKSの導入により、電話・メール中心のコミュニケーションからチャット中心に切替え、営業社員からの電話での問い合わせが大幅に減少。電話が繋がらない状況がなくなったことに加え、車移動中や商談中でも常時チャットで情報伝達が可能となり、業務スピードを向上できたという。

 また、同一商品でも規格が異なるものがある歯科関連商品において、写真による情報共有で発注ミスが減少。キャンペーンチラシをPDFデータとして共有することで印刷コスト減少にも繋がったとしている。

 LINE WORKSでは、導入事例紹介として後藤歯科商店へのインタビューを掲載している。

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