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面倒なiPhone Xのタスク切り替え、瞬時に移行する方法

2018年04月04日 10時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 iPhone Xが発売されてから、早いもので半年が過ぎました。

 発売日付近に購入した人は、ホームボタンがないことにもすっかり慣れ、購入前の不安は何処へやら……といったところだと思います。むしろ、久しぶりにホームボタンがあるiPhoneを触ると戸惑うほどになっていることでしょう。

 故障もなく、タップやスワイプの延長にある操作で、アプリの終了や切り替えができるバーによる操作は非常に優れていると感じますが、ひとつだけ、やはり不便に思うのは「アプリの切り替え」です。

 iPhone 7やiPhone 8ならホームボタンのダブルタップですぐに移行できました。ところが、iPhone Xの場合、バーを持ち上げ、ディスプレーの下から6分の1ほどのところで止め、バイブレーションによるフィードバック(Haptic Feedback)を感じたらアプリ切り替えに移行する……以前の方法に比べると、面倒になったことは否めません。

実はいったん止めて待つ必要なし!

 このアプリ切り替え方法、コツを掴めばもっと素早くアプリを切り替えられます。

 アプリを切り替えたいときに、真上にスライドさせるのではなく、右斜め上にスライドさせてみてください。

 真上にスライドさせる場合、少し待たないとHaptic Feedbackが起こりませんが、右斜め上にスライドさせると、瞬時にHaptic Feedbackが起こると思います。

 あとは、手を離せばアプリ切り替えモードに移行しています。

 意外と、周りのiPhone Xユーザーでも気づいていない人がいたので、紹介してみました。もし知らなかった人がいたら、ぜひ今日から役立ててみてください。ちょっとした待ち時間がなくなるだけで、操作が非常にラクになります。

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