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フラッグシップ機「MDR-Z1R」の技術も活用

ソニー、銘機「MDR-1A」の後継モデルを発表

2018年01月10日 18時30分更新

文● 天野透/ASCII

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 ソニーは1月8日(現地時間)、米国ラスベガスで開催されているCESの前日プレスカンファレンスで、新型ヘッドフォン「MDR-1AM2」を発表した。欧州での価格は250ユーロで、4月上旬の発売を予定している。

 2014年発売の「MDR-1A」後継にあたるモデル。前モデルに引き続き、再生周波数帯域は3Hz~100kHzを確保。新開発の40mm HDドライバーユニットは、アルミニウムコーティングされた液晶ポリマーダイヤフラムを採用した。

 ハウジングのグリル部にはフラッグシップ機「MDR-Z1R」にも用いられたフィボナッチパターンを採用し、ケーブルの線材には銀被覆OFCを使用。パッケージには4.4mmバランスと3.5mmアンバランスの各ケーブルが同梱され、キンバーケーブルとの協業によるオプションケーブルも用意されるという。

 重量は6.6oz(およそ187g)で、225gだった前モデルよりも軽量化。イヤーパッドは合成皮革と低反発性ポリウレタンフォームを使用している。カラーはブラックとシルバーの2色。

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