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DIY文化定着へ…カインズ、EC企業の大都と業務提携

2016年09月27日 00時36分更新

記事提供:通販通信

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ロゴ ホームセンターの(株)カインズとDIYツールブランド「DIY FACTORY」をEC展開する(株)大都は26日、DIYを文化として定着させることを目的に業務提携した。

 今回の提携で両社は、DIYに興味を持ちつつもやり方が分からない、作業場所がないなどの理由でDIYを実践できていない人に向け、実践の場を提供する。全国に200以上の店舗を持つカインズと、DIY関連のコミュニティやコンテンツを有する大都が組むことで、それぞれの強みを生かし、DIYを日常的に楽しむライフスタイルの定着を目指す。

 第1弾の取組みとして、DIY FACTORYの女性向け家庭溶接機『DIY FACTORY sparky(スパーキー)』を、カインズの一部店舗とオンラインショップで販売する。

 カインズは、店舗でDIY初心が参加しやすいプログラム「CAINZ工房ワークショップ」を展開。CAINZ工房は2015年にグッドデザイン賞を受賞した。オンラインショップ「CAINZ ONLINE SHOP」でもDIY関連商品を販売している。

 大都は自社ECサイト「DIY FACTORY」、楽天市場店「DIY-TOOL STORE」、Yahoo!ショッピング店「DIY-TOOL.COM」を運営するほか、体験型DIYショップ「DIY FACTORY」など3店舗を展開。また、DIY情報をまとめたサイト「DIY FCTORY COLUMN」などを通じ、DIYカルチャー創造企業として、「つくる楽しさ」を伝えている。両社の目指す方向性が一致したことから、今回の業務提携に至った。

 ■「DIY FACTORY ONLINE SHOP」

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