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三陽商会とNTTデータ、「SANYOオムニチャネル基盤」構築へ

2015年03月13日 03時16分更新

記事提供:通販通信

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image (株)三陽商会と(株)NTTデータは13日、店頭とECを融合させ、外部WEBサイトと情報共有する「SANYOオムニチャネル基盤システム」の構築を開始した。

 同システムは、三陽商会が目指す次世代型Eコマースの実現に向けたもので、複数のEC店舗運営や、店頭在庫も含めた在庫の販売などを、同一の基盤上で実行することで、リアル店舗とEC店舗を融合させる。NTTデータの「BizXaaS(ビズエクサース)オムニチャネル」をアパレル業界として初めて導入した。同システムは、2015年夏から段階的に稼動する予定。

 ■BizXaaSオムニチャネル

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