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ECデータバンク、「ネットショップ調査報告書」の提供開始

2014年02月13日 03時10分更新

記事提供:通販通信

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 ネットショップ支援システムを提供するECデータバンクは2月12日、一般企業を対象にネットショップショップの売上予測や独自の指数によりネットショップを診断するサービス「ネットショップ調査報告書サービス」の提供を開始した。

 同サービスは、楽天市場・ヤフーショッピング・DeNaショッピングに出店しているショップであればどのショップでも調査可能で、通常ネットショップの管理画面にログインしなければ知ることができない売上を予測し、ショッピングモールの全ショップ中何位であるかといった客観的な視点からネットショップが診断できる。調査項目は、ショップ概要/トピックス(総括)/売上/基礎体力/売上ランキング/商品レビュー/商品数/SEO対策/ポイント対策/スマートフォン対策/サービス/総合判定(週比較)などの全12項目。

 同サービスの利用により、ネットショップ運営者は、自社ショップがどの位置にいるか把握できるほか、ライバル店との比較にも活用できる。また、コンサルティング会社は、クライアントの調査資料や、新規取引先の信用調査資料として活用できる。

 価格は1回1ショップ5000円(税抜)。同サービスのホームページから申し込むと後日、約40ページのレポートが宅配便で届けられる。

■「詳細情報」(http://www.value-press.com/pressrelease/121814

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