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日本代表ユニフォーム、販売数15倍に…サッカー専門通販サイト

2010年06月29日 10時04分更新

記事提供:通販通信

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フェアプレイは6月26日、同社が運営するサッカー専門ECサイト「スポーツウェブショッパーズ(SWS)」において、サッカーワールドカップ南アフリカ大会での日本代表チームの決勝トーナメント進出の影響を受け、日本代表ユニフォームの販売数が開幕前の15倍になったと発表した。

 SWSにおける日本代表2010ユニフォームの販売数は、6月14日のカメルーン戦勝利の直後から増加しはじめ、決勝トーナメント進出が決定した6月25日には、デンマーク戦終了直後の早朝から注文が急増。6月25日一日の日本代表2010ユニフォームの販売数は、ワールドカップ開幕前の一日あたりの平均販売数の約15倍にまで達した。

 開幕からグループリーグ終了までの15日間の日本代表ユニフォーム関連商品の合計販売数を、前大会と今大会で比較すると、今大会は前大会の約3倍。同様に日本代表ユニフォーム以外の商品も含めて比較しても、180%以上の伸びとなり、日本代表チームの活躍が、販売数に現れたかたちとなった。

 販売数の内訳は、選手着用モデルと同等のモデルで、TECHFIT(ピッタリとしたタイプ)とFORMOTION(超軽量タイプ)の二種類があるオーセンティックユニフォーム、およびレプリカユニフォームのうち、およそ7割がサポーターの観戦用途に適したレプリカユニフォーム。

 ■「スポーツウェブショッパーズ(SWS)」(http://www.sports-ws.com/

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