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『Rimo Voice』が議事録にキャプチャや資料などの画像を添付可能に

PR TIMES

Rimo
- GPT-4Vを活用し、AIが自動でキャプションを生成 -

AI文字起こし/議事録サービス『Rimo Voice』を提供するRimo合同会社(本社:東京都渋谷区、代表:相川 直視)は、2023年11月30日に会議のキャプチャや資料などの画像を議事録に添付できる新機能をリリースしました。新機能ではGPT-4V(ision)のAPIを活用し、議事録に添付した画像にAIが自動でキャプション生成を行います。



これまでも『Rimo Voice』は精度の高い文字起こしや操作性の高いUI、文字起こし結果から議事録の自動生成ができる機能など、革新的で高品質なサービスの提供に努めてまいりました。今回の新機能で、会議の資料自体に書かれた内容や関連する画像が手軽に添付できるようになったことで、より質の高い情報共有が実現されました。

◼️新機能でできること

・議事録への画像添付
・動画データからキャプチャを切り出して議事録へ画像添付すること
・議事録に添付した画像のキャプション自動生成

■活用した技術について
本機能は、画像を解釈できるようになったChatGPT(GPT-4Vと呼ばれる)のAPIであるGPT-4 Turbo with vision【gpt-4-vision-preview】を利用して開発されました。OpenAI社が2023年11月6日に提供開始したばかりの最新技術をいち早くサービスに導入することに成功しました。

ChatGPTの進化は目覚ましく、現在ではAIが画像やファイルを解釈し、対話形式で質問できる機能を提供しています。一方で適切な質問をすることが難しいという課題もあるため、Rimoではこうした要素技術を活用し、議事録の文脈で誰もが技術革新を日常業務に取り入れやすくするためのサービスを提供してまいります。


【使用イメージ】「動画のキャプチャを議事録に追加」をクリックするだけで、議事録にキャプチャとキャプションが挿入されます


■サービス概要
 『Rimo Voice』-音声をすぐ文字に。AIでカンタン文字起こし。-
『Rimo Voice』はRimoが開発、提供しているAIを活用した文字起こし/議事録サービスです。会議の議事録や会話の記録、取材内容の文字起こしといった利用シーンを想定しており、1時間の音声データが5分程度で文字化されます。

AI文字起こし/議事録サービス『Rimo Voice』:https://rimo.app


■会社概要
Rimo合同会社
・ 設立日:2019年10月1日
・ 資本金:300万円
・ 代表社員:相川 直視
・ 所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー18階
・ URL:https://rimo.app

相川 直視
Rimo合同会社の代表兼エンジニア。大学卒業後Googleに入社し検索システムの開発に従事。その後Wantedlyの開発メンバーとして参画し、Wantedly Peopleアプリの開発リーダーを務める。2019年10月よりRimo合同会社を創設。

採用について
私たちは「はたらくを未来に」を理念に、フルリモートワークや副業での働き方、ティール組織などのあたらしいパラダイムを積極的に取り入れている会社が成長しやすい仕組みをつくっていきます。Deep Learningによる日本語音声認識など先端技術に積極的に投資し、リモートワークの弊害になり得る会議などのコミュニケーションに関わる領域でサービスを展開しています。
現在正社員の形態に限らず、Rimoで働くことに興味のある方を募集しています。プロンプトエンジニアリング、研究開発や事業開発、営業やマーケティングに興味のある方は是非採用ページをご覧ください。

Rimo採用ページhttps://jobs.rimo.app