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株式会社FRINGEが「LAUNCHPAD SEED 2023 Winter」にHoteKanで決勝登壇

PR TIMES

株式会社FRINGE
ホテル・旅館のメンテナンスアプリ「HoteKan」がLAUNCHPADに選出されました

宿泊施設の修繕ベースのメンテナンスアプリ「HoteKan(ホテカン)」を開発する株式会社FRINGE(東京都港区、代表取締役社長:苅谷治輝)がスタートアップの登竜門「LAUNCHPAD SEED 2023 Winter」のファイナリストに選出されました。




LAUNCHPAD SEED 2023 Winterについて


LAUNCHPAD SEED 23Wは、シード期のスタートアップに特化したピッチイベントです。

IVSは、日本最大級のピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」を開催しています。その歴史は古く、2023年に17年目を迎え、過去登壇者は450社を超え、60社以上がEXIT、10億円以上の資金調達を行い急成長を遂げている企業が35社以上あり、多くのスタートアップがIVS LAUNCHPADを発射台にして飛び立っていきました。

しかしながら、ここ最近は、優勝・入賞している企業に、すでに一定の実績を積んでいる企業が多い傾向が目立つようになってきました。門戸が広い一方で、プロトタイプが完成した段階での応募などがしづらい状況です。そこでIVSは、シード期のスタートアップに特化した「LAUNCHPAD SEED」を開催します。



株式会社FRINGEは、厳しい選考を勝ち抜き、9名の決勝登壇者に選ばれました。
ホテル運営、ホテル清掃、アプリ開発の3足のわらじを履き、実際のホテルの現場に立ちながら、あったらいいのにと思っていたメンテナンスアプリを自ら開発したのが「HoteKan」です。

宿泊業は予約管理や問い合わせ対応だけではありません。商品そのものである施設の日々の管理が非常に重要です。清掃スタッフでも使える「ちょうどいい」アプリをホテルの現場で日々進化させながら作っています。

コロナ禍で傷んでしまった設備や財務基盤から立ち直る為に、「HoteKan」を是非活用頂きたいと考えております。この大きな舞台を機に、より多くの宿泊施設や不動産管理の方に「HoteKan」を知って貰い、少しでも観光立国の柱を担う宿泊事業者や施設管理者を支えていけたら嬉しいです。

HoteKanについて



HoteKanを使って、清掃スタッフが客室の設備の不備をスマホで入力します。ホテルスタッフや工務店と修繕毎にチャットでコミュニケーションします。見積書や解決後の写真もアップして完了。修繕記録や報告書がデジタルに残ります。同様事例が起きた際も設備や部屋番号で検索ができます。消防機器点検などの定期メンテナンスの報告書も整理できるため、ペーパーレスも促進します。

開催情報について




HoteKanの概要



アプリ名:HoteKan設備、HoteKan備品
価格:33,000円/月(HoteKan設備)、11,000円/月(HoteKan備品)
公式ホームページ:https://hotekan.com
動作環境 : iOS/Android/WEBブラウザ
※HoteKan備品はWebブラウザのみとなっております。

株式会社FRINGEについて



企業名:株式会社FRINGE
代表者:苅谷治輝(代表取締役)
本社所在地:東京都港区南青山2丁目2番15号 Win青山ビルUCF917号
設立:2011年5月12日
事業内容:HoteKanのアプリ開発
コーポレートサイト: https://fringe.co.jp/