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エネルギーイノベーションプログラム「ENECHANGE INSIGHT VENTURES 2023上期」、最優秀企業2社を選出

PR TIMES

ENECHANGE株式会社
ENECHANGE(エネチェンジ)株式会社 (本社:東京都中央区、代表取締役CEO:城口洋平)が主催するエネルギーイノベーションプログラム「ENECHANGE INSIGHT VENTURES2023上期」(以下EIV2023)で、ACX(シンガポール・アブダビ)とRondo Energy(アメリカ)の2社が最優秀賞を受賞しましたことをお知らせします。9月29日(金)にオンラインで開催したEIV2023Summitでは、最優秀企業2社のトークセッションと過去の最優秀賞受賞企業による成果発表を行いました。


背景


ENECHANGE INSIGHT VENTURE(EIV)は、日本のエネルギー関連企業が共催し、国内企業と海外のエネルギーテック企業とをマッチングし、日本のエネルギー市場のイノベーションを加速・活性化を目指すプログラムです。本プログラムは、2018年にジャパンエナジーチャレンジ(JEC)として開始し、2021年にEIVに名称を変更、今年で開始以来6回目の開催となります。
EIV2023では、 日本の「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」分野に引き続き注目、日本の脱炭素化の鍵となる分野で先端技術を有する、欧州、北米、オセアニアのベンチャー企業数十社からの応募に対し、スクリーニングを実施、この内の15社をファイナリストとして絞り込んでいます。
各ファイナリストは、毎月のウェビナーで、日本のエネルギー業界の主要な意思決定者に向けた提案や自社のサービスを発表、その後、エネチェンジグループならびに日本のスポンサー企業10社との面談と協議議論を重ね、最優秀賞の2社が決定しました。今回選出された2社は、炭素市場インフラソフトウェア開発のACX(シンガポール・アブダビ)と熱エネルギー貯蔵システムを開発しているRondo Energy (アメリカ)です。

ENECHANGE エネルギーイノベーションプログラム「EIV2023」


最優秀賞受賞2社


受賞者のコメント


・トーマス・マクマホン氏、ACX共同創業者兼共同CEO
ENECHANGE Insight VenturesのHonoureeになれたことを嬉しく思います。ネットワークを通じてより多くの関係を築き、持続可能性とグローバル経済が出会うプラットフォームを作るという当社のビジョンを加速させることを期待しています。

・マーセル・ザンボ氏、Rondo Energy欧州戦略・事業開発リード
Rondo Energyは、ENECHANGE Insight Venturesの最新コホートのHonoureeに選ばれたことを嬉しく思います。世界のエネルギー多消費産業を脱炭素化するために当社の技術を活用するにおいて、イノベーターのネットワークとの関係を深めることを期待しています。

EIVを主催するENECHANGE株式会社 代表取締役CEO 城口洋平のコメント


ACXとRondo EnergyがEIV2023(上期)の受賞者に選ばれたことを嬉しく思います。両社はそれぞれ、世界のネット・ゼロ移行における重要な要素である炭素市場と産業の脱炭素化における課題に取り組んでいます。我々のネットワークとの関連性と関心が高いことから、両社が日本の脱炭素化を加速させる可能性に期待しています。

EIV2023 スポンサー企業


アストモスエネルギー株式会社、BIPROGY株式会社、SCSK株式会社、大阪ガス株式会社、清水建設株式会社、東芝エネルギーシステムズ株式会社、三井住友海上火災保険株式会社、楽天エナジー株式会社、U-Power、UDENNAグループ
【スポンサー兼運営事務局】ENECHANGE株式会社

ENECHANGE株式会社


ENECHANGE(エネチェンジ )は、「エネルギーの未来をつくる」をミッションに掲げ、脱炭素社会をデジタル技術で推進する脱炭素テック企業です。2015年創業、2020年東証マザーズに上場(現 東証グロース市場上場、証券コード4169)し、「エネルギーの4D(自由化・デジタル化・脱炭素化・分散化)」分野でのSaaS事業を中心に急成長を実現しています。当社のルーツは、自由化先進国のイギリス・ケンブリッジでの電力データ研究所にあり、エネルギーデータの解析技術とグローバルなネットワークが特徴です。

所在地 :〒104-0031 東京都中央区京橋3−1−1 WeWork東京スクエアガーデン内14階
URL  :https://enechange.co.jp