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東海理化の社用車管理DXサービス「Bqey」がニッシンテクニスに導入

PR TIMES

株式会社東海理化
Bqeyでアルコールチェックの記録を確実に管理し、利用者の安全意識と企業全体のコンプライアンス強化を実現しています。


 株式会社東海理化(本社:愛知県丹羽郡大口町、代表取締役社長:二之夕 裕美、以下 東海理化)が提供する、社用車管理の課題を解決するDXサービス「Bqey(ビーキー)」が、ニッシンテクニス株式会社(本社:愛知県海部郡蟹江町、代表取締役社長:丹羽 陽、以下 ニッシンテクニス)に導入されました。本導入により、ニッシンテクニスでは、社用車の稼働状況を正確に把握することができ、効率的な車両管理と減車を実現しています。


なぜBqeyが採用されたのか?


 ニッシンテクニスでは、営業用と商品輸送用として社用車を所有しています。社用車を利用する際には事前に本社の事務所にあるスケジュールボードに手書きで記入し、鍵は利用日に事務所まで取りに来るという運用をしていました。また、運転日報やアルコールチェックの結果も手書きで記入しており、管理者はそれらをデータに入力し直すなどの大きな手間がかかっていました。
 そのようななか、東海理化のBqeyであれば社用車の予約もアプリ内ででき、デジタルキーにより鍵を取りに行く手間もなくなりました。さらに、運転日報やアルコールチェックのシステム化、稼働状況の正確な把握ができるなどの点にも魅力を感じ、Bqeyの導入が決まりました。Bqeyを導入した大きな理由は以下の2つです。

 ・車両予約のシステム化とデジタルキーによる鍵の受け渡しが不要
 ・運転日報やアルコールチェックのシステム化

Bqeyの導入によりニッシンテクニスはどう変わった?


 ニッシンテクニスではBqeyを導入してから約1年が経過しました。以前は社用車の予約や運転日報などを手書きで記入していましたが、Bqeyによりすべてアプリで簡単に実施できるようになりました。また、デジタルキーにより鍵の受け渡しが不要になり、運行データの集計時間も約3分の1に削減できたことで、社用車の利用者と管理者の双方の手間を削減できました。
デジタルキーで鍵の運用を効率化

<導入責任者の声> 代表取締役社長 丹羽 陽氏


 「以前、弊社には4台の社用車がありました。Bqeyを導入したことで社用車をいつ、誰が、どこで使っているのかの運行データを正確に見ることができるようになり、稼働状況の低さが数値として浮き彫りになったことで、約1年で1台減車することに成功しました。今後も、実際の稼働状況を把握することで、さらにもう1台減車できるのではと考えています。そうして社用車の効率的な運用を追求しながらも、社員の働きやすい環境づくりに取り組んでいきたいと思っています」


 東海理化は2022年4月にBqeyのサービスを開始して以来、お客様と密にコミュニケーションをとり、課題解決に努めてまいりました。Bqeyは、12月1日からの開始が正式決定した白ナンバーの車を使う事業者に対して、アルコール検知器を使用したアルコールチェック義務化にしっかりと対応できるだけでなく、管理業務の負荷削減にも直結する機能があります。今後もお客様の社用車管理に貢献できるよう、サービスの向上に努めてまいります。

ニッシンテクニス株式会社について


 本社所在地:〒497-2427 愛知県海部郡蟹江町南1-77
 代表者:代表取締役社長 丹羽 陽
 設立:1964年5月
 事業内容:自動車用金属部品の製造
 会社HP:https://www.nissin-technis.jp/

Bqeyについて


 Bqeyウェブサイト:https://bqey.com/
 ニッシンテクニスの詳しい導入事例記事も公開しています。
  https://bqey.com/example/archives/15

【会社URL】
・株式会社東海理化:https://www.tokai-rika.co.jp/
 Bqey:https://bqey.com/