“アツい”をテーマに熊本をアピールする「熊×熱(くまあつ)プロジェクト」始動

文●九州LOVEWalker

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 熊本県は11月6日、ホテル日航福岡にて「熊×熱(くまあつ)プロジェクト」の発足記者発表会を開催した。

 熊本のさまざまなコンテンツをアピールするために、“アツい”をテーマに発信していくプロジェクト。発表会当日は、熊本県営業部長兼しあわせ部長の「くまモン」が登場し、本プロジェクトのコンセプトを書道パフォーマンスで披露したほか、“アツ”苦しいマッチョ集団も応援に駆け付け“アツい熊本”をPR。

 発表会終了後は博多駅博多口にて、くまモンや「くまモン隊」が、寒くなる冬に向けて体を“アッ”たかくしてくれるカイロやプロジェクトオリジナルステッカーなどを配布するサンプリングイベントを実施して一般の人へPRした。

 発表会では熊本県観光戦略部の代表 脇氏から熊×熱プロジェクトの詳細を発表。地震の被害が大きかった阿蘇地域では漫画「ONE PIECE」とコラボした「サニー号トレイン」の走行や、阿蘇神社楼門の復旧後の完成披露。豪雨の復興に向けて、地域一丸となって街づくりを行う人吉球磨地域での「夏目友人帳」とコラボした周遊企画や茅葺の寺社仏閣のライトアップ。さらには熊本を象徴するくまモンを起用し、昨年好評を博した企画「くまモン検定」を今年も実施することなども発表。

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