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災害時の通信断絶に備え、日本で初めてバスとバス停間での端末間通信の実証事件に成功!

PR TIMES

株式会社NEXTVISION
少ない設備投資で「もしもの時」に力を発揮する端末間通信整備の第一歩

株式会社NEXTVISION(http://nextvision.jp 神奈川県 横浜市 代表取締役 佐藤俊介)は、災害に強い次世代地域情報インフラの構築を目指し、『いつもの暮らしに備えをプラスして安心な社会をつくる』がコンセプトの「+ソナエ・プロジェクト」が提供する端末間通信技術(スマホdeリレー(R):構造計画研究所提供)を活用した実証実験を相鉄グループの協力を得て実施した。


2022年3月7日から3月11日(金)までの5日間、相鉄バス「旭1系統」⼆俣川駅南口バスターミナル⇔ 鶴ヶ峰駅バスターミナル間、左近山エリアを運行するバスとバス停を利用。今回日本初の試みとして、営業走行中のバスと乗客利用中のバス停間で携帯電話網やインターネットを介さない すれ違い通信による情報伝達授受の実証実験を実施し、予想を上回る高い成果を得た。
今回の実証実験の結果をもとに、端末間システムの導入に向けた課題を把握し、交通機関(電車・駅)、街やビルなどの商業施設も含めた新たな情報伝達手段として、停電や通信途絶の状況においても、災害情報を始め


とした地域における最低限必要な情報のリアルタイム共有を目指した地域サービス基盤としての活用を目指すとともに、緊急時だけでなく、平時からの活用も視野に、クローズドエリアにおける情報伝達の内容設計を進めていく。

株式会社 NEXT VISION
http://nextvision.jp/