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非対面・非接触での相談受付体制を構築

京丹後市が「LINE WORKS」を導入、LINEで市民からの相談を受付

2020年09月03日 17時00分更新

文● ASCII

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京都府京丹後市が「LINE WORKS」を導入

 ワークスモバイルジャパンは9月3日、京都府京丹後市が、オンライン相談受付体制の構築を目的として、市民の相談窓口に「LINE WORKS」を導入したと発表。これにより市内在住者は、LINEを通じた相談が可能になる。

 京丹後市では、市民の生活や仕事にまつわる問題などの相談から支援までをワンストップで行なう、「寄り添い支援総合サポートセンター」を開設している。これまで、相談者と相談員は電話・メールもしくは対面でやりとりしていたが、昨今の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、非対面・非接触での相談受付体制を構築する必要があったという。

 今回のLINE WORKS導入で、京丹後市はLINE WORKSの「外部トーク連携機能」を活用。これにより、相談希望者は自身のLINEに寄り添い支援総合サポートセンターのLINE WORKSアカウントを友だち登録することで、LINEで相談員とやりとりできるようになる。

 また、京丹後市では、一度目の相談終了後に再相談を受け付ける際、別の相談員が対応する場合でも、LINE WORKS上に保存されているトークログを確認することで、前回までのやりとりを確認できるため、引継ぎなどの時間を短縮できる。

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